借金夫との決別 ~もう夫はいらない~

夫のギャンブルによる借金が原因で52才で離婚しました。 ~2017年現在は55才('v')ゞ~ 離婚までの経緯と、その後を書いてます。 投稿後も読み返して、思い出した事を書き加えたり、おかしなところは訂正してます。 変な文章や、漢字の間違い、計算間違いなどがありましたら鋭いツッコミお願いします。 新しい記事を投稿して2~3日ほどは追記、変更が多いですので、結構変化があります。 なのでちょこちょこ見に来てくださいね! そして、おこがましいですが、私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。 たくさん流した涙が無駄にならないと思うから。 さて、これからどうなるでしょうか。 見守ってやってください。 末永くお付き合いよろしくお願いします。('◇')ゞ

2016年06月

借金の理由がギャンブルじゃなかったら、例えば連帯保証人、・・・


 今日もご覧いただきありがとうございます

元夫の借金の理由がギャンブルなんかじゃなかったら・・・

例えば、連帯保証人になった事が原因だとしたら。



人の連帯保証人になって、その借りた人が返せなくなった時、連帯保証人が代わりに返済しなくてはいけません。
債務整理の原因の25%程度は、この連帯保証人になった為との事。

この連帯保証人制度は世界に類がなく、日本だけにみる制度なのだそうです。

  是非、見直してほしいものです。
 


元夫がギャンブルではなく大切な友達から頼まれて、どうしても力になってあげたくて連帯保証人になったとします。そして、その友達が返せなくなってできた借金だったら・・・。

心の底から呆れて、アホ!バカ!マヌケ!と罵っても離婚はしなかったと思います。

間違った優しさだけど人を思いやっての事だから。
最後は肩を抱いて慰めたと思います。

この連帯保証人、絶対になってはいけませんよ、泣きつかれてもハンコを押したらダメです。

借主が返せなくなって、債務整理しか道がない状況になった時の足かせにもなってしまいます。
「連帯保証人に迷惑をかけたくない」という理由で債務整理ができなくて、立ちいかなくなってしまうのです。
自分の為だけではなく相手の為でもあります。

例えば、浮気。浮気相手に貢いだとしたら。

 浮気相手と遊んだり貢いだりで借金する男性も少なくないようです。

これはどうかな、私は目をつぶったかもしれません。

離婚までいかなかったと思います。
自分の中だけで収めたかも、子どもたちにもわからないように。
もう1回目の借金発覚の時に愛情は消えてしまったから。

当然この借金、妻に返金義務はありません。婚姻費用ではありませんので。

例えば、リストラ。

 もうこれは一緒に頑張りますよ。

リストラされたことをすぐには妻に言えない夫がいるようですが、こういう事はすぐに言って欲しいですね。いろんな準備がありますから。

なんて色々思いめぐらせましたが、私の離婚の原因は夫のギャンブルの借金という事実は何ら変わりなく
 
腹立たしいし、恥ずかしいし、悲しいです

最後まで読んで下さってありがとうございました

      



姑と借金夫と嫁


 
 今日もご覧いただきありがとうございます
  

元夫の借金の事をお義母さんに電話で打ち明けたら、お義母さんはすぐに飛んできました。

その時の元夫はうなだれて、見ていられないくらいうなだれたままで、肝心な借金の詳細を話しませんでした。

お義母さんも困ってらしたと思います。結局何も聞き出せず。

お義母さんと私2人で話をした時、何の話をしたのか・・・、
ほとんど覚えてないんです。

覚えてるのはお義母さんが「私は助けない」とおっしゃた事と、私が元夫の事を「許せない」と言ったことです。

その時に私が両手でテーブルを、おもわず「バンッ」と叩いてしまった事。

お義母さんに向けて叩いたのではなく、その場にいない元夫に向けたものだったんですが。

 帰りの飛行機が空港に着いた時に、お義母さんが倒れたと電話があった時は、どうしょう・・・と本当に怖かった。

脳梗塞でした。

なんとか一命をとりとめリ、ハビリするまでになり、近くに住むお義兄さん夫婦と義姉さん家族が介護してくださいました。

 しばらくして元夫から口調で「机をたたいたらしいな、バンって、それが原因で倒れた」と言われた時は、言い返せなくて辛かったです。

「元々の原因はあなたの借金でしょう」と言いたかった。



お義母さんと私との関係は、そもそも遠く離れてて、あまり会う事がなかったので良くも悪くもなかったです。

 消費者金融の借金を完済した後に帰省した時、元夫の実家のお義母さんやお義兄さん夫婦が私たち4人を温かく温かく迎えてくれました。

リハビリで回復されたお義母さんと何にもなかったように会話し、過ごしてましたが、朝食の準備をしている時、ふと視線を感じて視線の先を見ると少し離れた窓越しからお義母さんがジーッと私を見てました。

怖かったです。

私に言いたい不満がたくさんあったのかも知れない。

これは誰にも言えなかったことです。こうしてブログに書いていると色々と心に溜めてたものを出すことができて、少し楽になります。忘れてた事まで思い出して悲しくなることもありますが・・・


最後まで読んで下さってありがとうございました


      



借金夫のお母さんの身内びいき

今日もご覧いただきありがとうございます


 
 元夫の実家へ結婚のご挨拶に4泊5日で行った時の事。

のーんびりした時間の流れる田舎で、近所に親戚が何人も住んでいるという昔ながらの土地柄です。

なので親戚のお嫁さん(お義父さんの弟の息子の嫁)が毎日のように子どもを連れて遊びに来ていました。

「あの子は若いのによく気が付くし、子供の面倒もよく見るし、優しい。

私たちみんなあの子を可愛いと思ってる。」とおっしゃってました。

私も近くにこんな人がいてくれて安心しました。

 結婚後に帰省した時、その彼女の姿が見えませんでしたので「お仕事でもされてるんですか?」と聞きましたら、「あー、あの子は離婚した」と。

小さいお子さんが3人いらしたので、びっくりしました。


 
  内心、夫の方が何かやらかしたなと思いながら「何故ですか?」と。
返ってきた言葉は、

「嫁さんさ」

「へ?」

「あの子はわがままだった」

「えーー?」あんなに褒めてたのにぃ?


 他の人から離婚の原因は夫の方の浮気という事を聞きました。

やっぱりね。甥っ子の自分の親戚の方が可愛いのね。

私たち夫婦が離婚したら、どんな事があっても悪いのは間違いなく嫁の私ねと思いました。


まぁ身内が可愛いのは仕方ないですね。でも、できるだけ公平な目を持ちたいなと思いました。

最後まで読んで下さってありがとうございました


借金夫との価値観の違い


 今日もご覧いただきありがとうございます

 元夫の1度目の借金が発覚した時、とってもショックを受けて、離婚を考えましたが、長女が幼稚園、次女はまだ2才くらいとまだ小さく、1人で育てる自信がなかったので思いとどまりました。

その時思いとどまった理由の一つには私の母の言葉もありました。

「彼はとっても後悔してるし反省してる。元々優しい人だから。子どもの写真をお財布に入れて持ち歩いて、家族を、子どもたちの事を大切に思ってるよ。将来の事考えてこれからはちゃんとしてくれるはず。」

私も「そうだな、優しいし大丈夫、大丈夫。」と思いました。

もちろん反省し、後悔してるように見えましたので、そう自分に言い聞かせました。


私なら、「反省し後悔したならもう2度と同じ事はしない、辛い思いはさせない」と思うから。


ところがまさかの繰り返し・・・。

これを価値観の違いというんでしょうね。


 
  母も私も同じ価値観から大丈夫だと思ったと思うんです、でも価値観が違う人とはその考え方は一致しない。

自分がそう思うから相手もそう思っていてくれるはず・・・は通用しないんです。

安易に大丈夫と思った私も悪いのかも知れません、そう思い込んだ方が楽だったんですから。

国際結婚の場合は常識や、習慣も違うから価値観の違いによるトラブルが多いかも知れませんが、お互いの事を大切に思い誠実に話し合えば解決できます。


1対1、腹を割ってとことん話し合う事を借金夫は嫌いますね、避けますね。

それでもしつこく話し合いを求めると余計に無口になり不機嫌な顔になります。 

嘘がバレるから。
 
最後まで読んで下さってありがとうございました

      



 

元夫から無心のメール 1

今日もご覧いただきありがとうございます

お昼休みに元夫からメールが来ました。


 
「1,000円貸してください、明後日返します。」

と言う内容でした。

1,000円?


見直しました。

やっぱり 0 は3っつだ。

10,000円じゃない。

 お給料日前で私も持ってないだろうと気を遣って1,000円と言ったのかもしれませんが、52才サラリーマンが貸してという金額が1,000円という事に言いようのない気持ちになりました。

あれ?ところで私は今いくらあるんだろう?とお財布を見てみましたら、お札は1,000札が3枚しかありませんでしたー私も情けないです・・・
 


帰宅し晩ご飯の支度をしていたら、元夫が家にいるような感じが・・・。

どうも今日は会社もバイトも休みだったようで、外に出た様子はありませんでした。

朝から何も食べてないだろうと簡単に想像がつきます。もしかしたら昨日から何も口にしてないかもしれません。

 手持ちの3,000円を元夫の部屋に持って行った時に「ご飯食べるんだったら持ってくるけど?」と声をかけたら「うん、ありがとう」と。

もう一緒のテーブルでお食事をするつもりはないので、晩ご飯とハイボールを持って行きました。

私と子供たちの食事中の笑い声はかすかに、多分・・・聞こえてるんじゃないかと思います。


1人でどんな気持ちでしょうか。

最後まで読んで下さってありがとうございました


 
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