借金夫との決別 ~もう夫はいらない~

夫のギャンブルによる借金が原因で52才で離婚しました。 ~2017年現在は55才('v')ゞ~ 離婚までの経緯と、その後を書いてます。 投稿後も読み返して、思い出した事を書き加えたり、おかしなところは訂正してます。 変な文章や、漢字の間違い、計算間違いなどがありましたら鋭いツッコミお願いします。 新しい記事を投稿して2~3日ほどは追記、変更が多いですので、結構変化があります。 なのでちょこちょこ見に来てくださいね! そして、おこがましいですが、私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。 たくさん流した涙が無駄にならないと思うから。 さて、これからどうなるでしょうか。 見守ってやってください。 末永くお付き合いよろしくお願いします。('◇')ゞ

2016年11月

1日1食


 今日もご覧いただきありがとうございます

 元夫のお給料日は25日

この日はドキドキの日です。

養育費が振り込まれてるかどうかが心配で、心配で・・・。
毎月25日は、お仕事に行く前に、通り道にあるATMで必ず残高照会をします

気なってお仕事が手につきませんからねー。
今月はどうかな?

よかったー、ちゃんと振り込んでました。

「払えるぜ、払ってやるぜ」って見栄みたいな感じなのかな?毎月、朝イチで振り込んでますね。

元夫はお給料日に、近くのスーパーでお酒、パン、カップラーメンなんかを買い込んで(っても少しだけね)帰ってきて部屋に置いています。

夏頃にスーパーで鉢合わせしたんですが、お買い物袋を手に嬉しそうにしていました。


あれ?今月は買い込んでないよ・・・。

ウイスキーの瓶が空のまま。
新しいお酒の瓶がないし、パンもない。
お買い物をした形跡がありませんよー ナイナイ


ちょっと前に書いた記事を覚えてくれている方いらっしゃいますか?

記事のタイトルは”日曜日の朝に…かかってきた電話の相手は”

日曜日の朝にかかってきた督促の電話です。

聞こえてきたのは25日に返済するというような内容でした。

曜日の朝に…かかってきた電話の相手は


 
 食物を買い込む余裕がないのかも知れませんね。

お得意先との付き合いでお昼をご一緒する事もあるでしょう。

いい顔をして奢りたいときもあるでしょうね。

でも自分のお昼代で精一杯じゃないかな。

1日 1食(お昼だけ)食生活でやりくりしてるんだと思いますよ。

かわいそうだという気持ちはあるにはあるけど、

自業自得だよー!

ヤツのせいで私と子どもたちはどれだけ大変な思いをしたか、今もほんとに大変な毎日を送っている。



12月になったらボーナスが出るのでそれまでの我慢でしょう。

でも、この調子ではほとんど手元には残らないかもね。

そうそう、江戸時代くらいまでの日本人は1日1食から2食だったそうです。

1日1食を推奨されてる方もいらっしゃるので、案外ヤツは健康になってるのかも?





最後まで読んで下さってありがとうございました

小咄

今日もご覧いただきありがとうございます

久しぶりの更新になってしまいました


 
 私のお母さんのお姉さん、つまりおばさんですね。

おばさんは父方の従兄と結婚しました。

何だかよくわからないけど、本家筋の人でいいお家なんだそうです。

分家から本家へお嫁に行ったという事らしいです。

今どきそんな事を言われてもよくわからないですよね。

とにかくお姑さんは分家から嫁いだおばさんの事をあまりよくは思わなかったらしく、おばさんは嫁姑関係でとても苦労しました。

んっ?嫁姑関係って、嫁が先なのね。
最終的には老いては嫁に従えってこと?
まぁ、それは横においといて。

年を重ねると温和になるという人もいますがお姑さんは違いました。

ますます頑固で偏屈になり、お小言も多く。

それに忘れっぽいのが加わり、お金や物の置き場所を忘れるとおばさんが取ったと大騒ぎしました。

それは寝たきりになり、身の回りの事をおばさんに頼らざるを得なくなっても変わらず・・・。

子が親の面倒をみるのは当たり前じゃと、ありがとうの言葉もなかったそうです。

当時はヘルパーさんもいなかったから、おばさんが大変だったことは想像がつきます。

おばさんの救いは夫婦仲が良かったこと。

おじさんは、お姑さんの方を持つことはなく、おばさんの心労をねぎらい理解しかばってくれました。

そのお姑さんですが、亡くなる少し前から、「わしは死んだらどんな鳥になるんじゃろ?」とよく言うようになりました。

死んだら鳥になるの?
お婆さんったら、変な事を言うねと家族で話してたそうです。

そしてお葬式が終わり1週間くらい経った頃、この辺りには、あまり来ることがなかったウグイスが庭に来て、ホーホケキョ ホーホケキョと2週間ほど毎日庭にやって来て、木の枝にとまり鳴いていたそうです。

             

ホーホケキョと法華経にかけて、「お義母さんから、ちゃんとお経を唱えて供養しんさいって言われてるようだわ」とおばさんが言ってました。


 
 おばさんには長女、次女、長男。3人の子どもがいます。

私の従兄ですが、その次女も夫婦仲はいいのですが、同居のお姑さんに苦労しています。

実の娘でさえお母さんとは一緒に暮らせないというほどの強者です。

幸いに義理のお姉さん2人とも、お姉ちゃんによくしてくれるので、お姉ちゃんもやっていけてるのだと言います。

嫁姑がうまくいかない時は、身内の人に理解してもらうとか、助けがないと難しいです。

ダンナさんはぜひ奥さんの味方に付いてあげてください。

それが難しい環境なら、お母さんを理解する顔をして、その後ちゃんと奥さんのフォローを忘れずに。

奥さんを大切にしてくださいね

              

娘は母親と似たような道を歩むと言いますが、ホントにそうだなーと思います。

何故なんでしょうね。

私の場合は、ギャンブル借金夫が自分の娘婿にならないように祈っています。


最後まで読んで下さってありがとうございました



ダメージを受けないところは強いところ

今日もご覧いただきありがとうございます


 
 介護のお仕事は離婚されてる人が多いです。

比較的資格が取りやすくニーズが多く需要があるからでしょう。

高齢でもやる気と体力があればできる仕事だし、スキルアップもできます。
正社員ならガッツリ働けるし、パートならシフトが自由です。

将来が不安ですものね、求人の多い介護職は魅力です。

                      

今日は介護の仕事でした。

新しい利用者さんに入ることになったのでお仕事を教えてもらうため、R子さんに同行しました。

このR子さんも、3年ほど前に離婚されてます。

私より1年先輩ですね、離婚の。


お子さん2人連れて45才での離婚なのできつかったと思います。

性格は明るく、裏表のない信頼できる人です。

私が入社してから約2年半、これまでの会話から何となーく、離婚の理由の原因は想像できました。
また、彼女は大ぴらにはしませんが、そう隠すこともしませんでしたから会話の端々からわかりました。

利用者さんのお宅までの往復1時間半くらいの道のり。

いろんな手続きがあるため、会社の人には私が離婚してる事は言ってるので知ってる人もいます。

R子さんは数少ない知ってる人です。

なのでやっぱり離婚の話になり、R子さんから「うちは金銭がらみの離婚だから」と聞きました。

ゴメンナサイ、私はやっぱり言えませんでした・・・。

★金銭がらみでもいろいろありますよね、人が良すぎたために保証人を頼まれて断りきれなかったりとか、事業の失敗や、病気で働けなくなったとか。

うちはギャンブル・・・。恥ずかしいです。

でも、多分R子さんのところもこういった遊びでの借金のような気がします。



                      

離婚あるあるの話になり、

―私は離婚前後は湿疹と、難聴に悩まされた、難聴は今でも続いてるの。と

R子さんは「胃にきた」そうです。

人は何かあると弱いところにくるからね。


そこで、やっと気が付きました、じゃあ私は”胃は強いんだな”

難聴だー、湿疹だーと自分の弱いところばかり気に病んでたけど、ちょっと強いところを見つけちゃいました

私の”胃腸さん”ありがとう‼

R子さんは養育費をもらってないそうで、これから大学に進学される高校生の男の子が2人いるのにほんと大変です。

最近言われたそうです。

「最近、R子強くなったね。泣かなくなった。」と。
気を許す友達の前ではよく泣いていたそうです。

それを聞いた時に、R子さんが乗り越えてきただろういろんな感情を思い、私が泣きそうになりました。

彼女はママ友にも離婚したことを公言していてます。

私は、離婚したことを人に言えないの。と言うと、

皆の反応はそれぞれだったよ。

「先を越された―」「羨ましい」と言う人も多かったと。

そうか・・・。

私のカミングアウトはいつかな

最後まで読んで下さってありがとうございました

K子 また会う日まで



 今日もご覧いただき
ありがとうございます

 大切な友達K子のお話し。(14)

K子

K子

K子は私がお見舞いに行くと嬉しそうにしてくれました。

私もK子に会うのは嬉しかった。
でも、やせ細ったK子、力がなくなって声まで変わってしまったK子に会うのは辛くもありました。
お見舞いに行き、帰る時には「近い内にまた来るね」

後ろ髪を引かれました。


ある時、急に誰かが?私が?

それはわかりませんが、言い聞かすように、
次は〇月〇日〇曜日、次は〇月〇日〇曜日に行く。
と頭の中でぐるぐるとこだましました。

用事をしてる時も、友達と話してる時も〇月〇日〇曜日、
この日は何があってもK子の所へ行く、
行かないといけないといつも意識してました。


そしてその日は、行かなければいけない日として、
長女を幼稚園に送り、2才だった次女を連れてK子のお家に行きました。

バス、電車、地下鉄を乗り継ぎ、K子の家のドアをノックすると、
ヘルパーさんが開けてくれました。

「今、たった今息を引き取りました」

と聞かされました。


私は慌ててお部屋に入り、K子の近くに駆け寄りました。

頬をさわると温かかった。

違う、違う。

このままずっと、このままずっと。

でも奇跡を信じるには無理があるほどK子は痩せていました。


 最期は唯一の身内のおばさんと、ヘルパーさんが看取りました。
私は間に合わなかった。

最期・・・、無念だったのかな・・・、
大きな涙を一粒、つーと流されました。
と目を赤くはらした涙声のヘルパーさんから聞きました。


 
 お医者さんが来られて死亡確認をされました。
「こんなに痩せてられるけど、お元気な頃はさぞお綺麗だったでしょうね」
と言われたので、

ーそうです、ファッションモデルをしてたんです。
K子はとてもキレイなんだとわかってほしくてそう答えました。


 お通夜、お葬式が終わり、帰りのバスの中で、
「K子のいない世界は私には意味ないな」と思った瞬間、
それまで見ていた景色からサァーっと色が消えてしまいました。
これホントです、ホントにこんな事あるんです。
初めての事ですし、その後もこんなことはありません。

驚いて、まばたきしたり、目を押さえたり。
しばらくすると元に戻りましたが、
K子がイタズラしたのかなーなんて思いました。

K子はもともとイタズラ好きで、クラスの女子みんなを巻き込んで、担任の先生にイタズラを仕掛けたりしました。
知能犯なので先生はすっかり騙されます。



 10日ほど経った頃。
電話がりりりり・・・りりりり・・・と鳴りました。
電話に出ると眩しい光と、遠くに天使の笑い声が聞こえました。


ーもしもし?

もしもし!〇〇っ(私の名前)? わたしK子、病気治ってん!
K子の明るいハツラツとした声でした。

私は驚き、

ーK子、この前、K子のお葬式してんで・・・と、声をふり絞って言いました。

すると、ものすごい勢いで電話が、ガチャンッ!と切れました。


その音で目が覚め、体がガバっと起き上がりました。
受話器を当ててた方の耳に電話が切れた時の衝撃音の痛みがありました。
心臓がドキドキしてました。

朝の4時頃でした。


K子は病気が治ったと思ってたんだ・・・。
とても楽しそうだった。
体の痛みからも解放されたんでしょう。

    多分、不思議なことがいっぱいあって私に確かめに来たんだ。
看取ることができなくて申し訳ない気持ちだったけど、この事をK子に伝えることが、私の役目だったんだと今は思っています。


がん治療は日進月歩で、早期発見ならば、入院する事もなく、手術した当日に帰ることもできるようにもなりました。
民間療法だけに頼ることなく、ちゃんとした治療をしていれば、K子は今も元気に笑ってたかもしれないと思うと、K子の命がもったいなくて、もったいなくて本当に残念です。

最後まで読んで下さってありがとうございました


日曜日の朝に…借金夫にかかってきた電話の相手は

借金夫今日もご覧いただきありがとうございます


 
 今日は日曜日 朝10時10分頃だったかな、

電話が鳴りました。

家の電話にかかってくるのは嫌なの、怖いの。

でも今日は日曜日だから、母親だったらいいな。
なんて思いながら電話に出ました。

               

〇〇さんのお宅ですか?

ーハイ

(女性の声)わたくし〇〇銀行から委託されている〇〇フロ*テ**の〇〇と申します 〇〇(元夫)さんいらっしゃいますか。

ー(あぁ、滞納してるんだな、やっぱりな)少々お待ちください。

いるかどうかわからなかったけど、夫の部屋のドアをノックして開けてみた

ベッドに横になってた。

あなたに電話かかってきた。


どこから?

ー〇〇フロ*テ**


「携帯に電話してくれたらいいのに」小声でぶつぶつ言いながら電話に出ました。

はい・・・、はい・・・。25日・・・。


なんて応答してました。

テレビの音を小さくして耳を元夫の声に集中させて聞きました。

元夫の声は小さいんですよ
体も心も小さい小さい。



  私の1番の心配事。

マンションのローンの滞納です。

滞納されると住んでられなくなります。

もう借金と関係ない暮らしがしたい。

っていうか私の借金じゃない!

ヤツのギャンブルの借金っ!


元夫に聞きました。

ーここのローン滞納してるの?

違う違う。

と言いましたが、わかりません。


「違う」と聞かされても、信じられない。

「滞納してる」と言われたら、やっぱりね、と思う。

もう、答えはネガティブなことしか考えられないので、
ヤツに聞いたって意味はないんですけどね。


日曜日の朝の家の電話にかかってくるんだから携帯電話の着信を無視してたんじゃないの?

ありんこ男め!←アリに罪はないけれど。


最後まで読んで下さってありがとうございました


 
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