★★★離婚してはや3年が経ちました。
通称は婚姻時の姓ですが、旧姓に戻りました。
公の手続きなどは旧姓です。名前の使い分けようやく慣れてきました。
自分の癒しのためと隠れて借金を繰り返す夫・妻に悩む人たちへ、微力ですがお役に立てたらいいなーと思いながらブログを書いています。★★★

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ちょこっと芸能News

昨日の記事の鈴木紗理奈さん主演の「キセキの葉書」のあらすじを少し書きます。

 阪神淡路大震災の半年後…。兵庫県の西宮に武庫川団地という大規模な市営住宅に住む、38歳の原田美幸とその家族の実話です。

 余談です~
武庫川団地といえば、皆さんの記憶に、おそらく鮮明に残っているでしょう?
政務活動費を不正受給し、その釈明会見で大号泣した、野々村竜太郎議員が住んでいた団地ですよ。

その後、どうしてるんでしょうね


【あらすじ】

 40歳になる夫の和成は大学助教授、7歳の長男勇希、そして、5歳の長女望美は脳性麻痺を持つ重度の障がい児。
美幸は介護と子育てに追われる生活に困難を感じ、20年も会っていない大分に住む実家の母に手助けを頼みます。

しかし、キツイ言葉で自分の生き方を厳しく断じられ、美幸は二度と母親には頼まないと決意します。
美幸は心の調子を崩し、見た目は元気だが不眠と摂食障害に悩む「仮面鬱」を患ってしまいます。

 ある時、娘の病気のせいで自分は不幸になったと考えていた自分の無思慮さに気付き、もう一度「自分らしく生きよう」と、昔からの夢だった児童文学作家への道を探り始めます。

 そんな時、大分の母が認知症と鬱を同時に発病していることが発覚。
しかし、長女の望美の介護に追われる日々、父には状況的に帰郷することはできないと告げます。

 一方、夫の和成はイギリス留学を経る教授への道を推薦されました。
夫からは、留学中に大分に帰ってはどうかと勧められますが、望美の病院の問題だけでなく、自分の中に"望美に対して冷たい母"に対する憎悪の思いがあると気付いてしまう美幸。
帰郷はできないが、それでも、気持ちの明るくなる便りをハガキにして毎日送ろうと思いつく美幸。

和成をイギリスへ送り出し、家族の誰も手放さないと強く決意します。
最初はハガキに関心を示さなかった母親もだんだん便りを楽しみに待つようになります。
それでも病状は一進一退を繰り返し、ある日、ついに自死未遂を起こしてしまいます。

 自分が望美を通して母としての生きがいを得たように、日々のハガキで「母」という面に強く呼びかけ始める美幸。
暗闇に火を灯すように「お母さん、お母さん、私のために生きてください」というメッセージに、やがて一歩一歩回復し二年後、ついに完治する母。

 その後、美幸は夢を叶え、本を出版することになります。


映画の美幸は原作者の、脇谷みどりさんです。
『希望のスイッチは、くすっ』(鳳書院)
 
 
 脇谷みどりさんが、長女の介護があまりに大変な時、「施設に預けようと思う」と、知り合いに相談すると、「介護するというあなたの運命は1ミリも消えない」と言われ、運命とはそういうものだと理解したそうです。

 逃げても逃げても消えることなく、また同じ状況が巡ってくる。
それなら向かっていくしかない。
それ以降、娘を預けようとは考えずにやってきた。
その中で母の問題が起きました。
その時も同じです。
逃げたらあかん。
何とかする、何とかなると。
乗り越えられない運命はないのです。


逃げても逃げても消えることなく、また同じ状況が巡ってくる。
 これ、真理だと思います。

何故、こんなことになるのか、原因をしっかりと理解し、根本的に、解決しないと同じことを繰り返すのです。
私は、ヤツの借金の繰り返しを見てきました。
3度目に離婚というカタチで私なりのケジメをつけました。
これを「逃げ」と言われたら、言い訳のしようがありません。

私的には、「避難」でしたが。

「逃げ」か、「避難」だったのかは、これからの私がどうなるかでわかると思います。
続けてブログでご報告していきたいと思っていますので、皆様、末永ーく、よろしくお願いします。




  最後までお付き合い
ありがとうございました


        


   続く 明日投稿予定