★★★離婚してはや3年が経ちました。
通称は婚姻時の姓ですが、旧姓に戻りました。
公の手続きなどは旧姓です。名前の使い分けようやく慣れてきました。
自分の癒しのためと隠れて借金を繰り返す夫・妻に悩む人たちへ、微力ですがお役に立てたらいいなーと思いながらブログを書いています。★★★

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 ブログに来て頂きまして
ありがとうございます

 将来を共に助け合い、慈しみの心を持って、仲良く過ごしましょうと誓い、結ばれた人と、別れたことで、老後は一人身になる事が決定しちゃいました。
誰の未来も確かなものはないのですよね。
結婚した時はみんなから祝福され、両親を安心させ、だからと言って幸せな毎日が、安定が保証されたわけではなかったのは、今となればわかります。
既婚者も、独身も結局のところ大した違いはないのね。
毎日の暮らし方、過ごし方が大事。


 休職中の50代男性。
一人ぼっちで孤独な自分に悩んでいます。

 女性と付き合ったことがなく、食事やカラオケ、遊園地や初詣など、どこへ行くのも独りぼっち。
20~30代には、友人にグループ交際やコンパに誘われましたが、私に関心を示す女性はいませんでした。
これではいけないとお見合いパーティーに参加して、自分なりに頑張りましたが結果はダメでした。
正社員として働いていた頃は、女性に気持ち悪がられ、傷つきました。
リストラされて非正規で働いていた頃は、無視されたり暴言を吐かれたりしました。
こんな目に遭っても自分を好きになってくれる人がいるかもしれないと思ってきましたが、気付けば50代。
カップルや家族連れを見かけるとつらくて消えてしまいたくなります。

客観的な助言をお願いします。


 

 この男性のお悩みへのアドバイスが素晴らしい!

 誰もかれもが自分を遠ざける。誰も自分に親しくしてくれない。
やるせなくて心がしおれてしまいますね。
 
ただ、あなたは食事やカラオケ、遊園地やコンパ、初詣と、人々が連れ立って出かけるところでばかり、自分をひとりぼっちだと悲観しています。が、図書館はどうですか?美術館はどうですか?どちらも仲間とわいわい騒いで訪れるところではありません。

 そう、ひとりぼっちと孤独は同じではないのです。


 誰も相手にされない自分が見捨てられていると感じていても、ひっそりと独りの時間を過ごすことはできるのです。


 フランスに「選んだ孤独はよい孤独」ということわざがあります。ひとりぼっちに傷つきながらも孤独を味わい尽くし、その孤独を人々を深く慰める表現にまで持って行った人たちがいるのです。

 すぐに温かい家庭や職場を求めずに、一度、そう言った人たちと図書館や美術館で出会い、語らうことから始めたらどうですか。
孤独な魂の間でこそ心の深い通い合いは生まれる。
周りの人たちとの交際は、それからでも遅くはありません。


 あなたは食事やカラオケ、遊園地やコンパ、初詣と、人々が連れ立って出かけるところでばかり、自分をひとりぼっちだと悲観。

人は悩むとき、こんな風に視野の狭いひとり相撲的考えになってしまいます。
この癖を直すだけでも違った毎日を過ごせるのではないかと思います。


  最後までお付き合い
ありがとうございました


        


   続く 明日投稿予定