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 29才の普通の会社員の元夫が
2,500万円もの大金をどうして持っていたのか。
わかりますか?

そうそれは、遺産相続です。
親戚のおじいさんの遺産を相続したから、です。
想像つきましたよね?

「学生時代に起業して、それが成功した」
なんていうのならかっこよかったんですけどね


そのおじいさんは元夫のお父さんのおじさんで、
その方のご家族は海外へ移民として渡り、おじいさんは日本に残った。
その後、ご家族とは音信不通になっているので連絡の取りようがなく、元夫が墓守りとして遺産を相続したという事のようです。

あまり詳しいことはわかりませんが。
所詮あぶく銭。

 結婚する前にそのお金の事は聞いていました。

 でも夫婦は結婚してから築いた財産は2人の共有のものですが、結婚する前の財産は共有しないと知っていたので、自分には関係ないものだからあまり興味はありませんでした。
ただ子供にはちゃんとしてくれるだろうと思ってはいました。

 「息子は若い頃に友達と事業をしたが失敗している、お金の管理はあなたがちゃんとしてね」とお義母さんに言われました。
そんな話を聞いても元夫の事を誠実で真面目でちゃんとしていると、信じて疑わなかった私は、あまり気にしませんでした。


お給料は私が預かって元夫に渡すというお小遣い制でした。

それが面白くなかったのかな・・・。

お金の扱いについては結婚する前に、お相手と2人で十分に話し合うよう、子どもたちには言わなければと思っています。




 元夫は無口で、思ってることもあまり言わない人です。
だから私が突き付けた離婚の時の要求は全て受け入れました。
別れる時も今も元夫の正確な借金の額はわからないままです。

月にいくら返済してるのか・・・。

いくら聞いても言わないのです、調停委員にも聞いてもらうように頼んでましたが、言いませんでした。
だから、わざときついだろうと思う要求を出して、無理やり聞き出そうとしました。
月々の返済先や、返済の額を話してくれると思ったのです。
住宅ローンを月額9万円と月10万円の養育費を私に払いながら借金を返し、自分も暮らしていかなければいけない。
これは元夫の月給からみて相当きついと思います。
その無理な要求を「やってみないとわからない」と言って受け入れました。


そのせいで私たち、今とてもヘンテコな事になっています


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