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ありがとうございます

 この春長女が私立大学に入学しました。

去年は家庭のいざこざで落ち着いてお勉強できなかったと思います。

家庭の経済状況が、楽ではないので、国立大学を目標に1年間、塾にも通わず、1人で頑張って勉強してきましたが、残念ながら志望する大学には合格できませんでした

 長女の学資費用に貯めてたお金の大部分は借金夫の借金返済に充ててしまいましたけど、入学金と半期分の学費は何とか納める事ができました。

日本学生支援機構奨学金の奨学金の表
奨学金の表2
 夕べ長女と2人で日本学生支援機構奨学金の奨学金、第1種奨学金(無利子貸与奨学金)と第2種(有利子貸与奨学金)の申請書類を書きました。
第1種の貸与金額は私立大学の場合、自宅だと54,000円が上限です54,000円で申請しました。


月額54,000円が成人前の長女の借金になります。
(後に金額の変更できます)

奨学金を申し込むにあたり連帯保証人と保証人が必要です。
連帯保証人は私がなりますが、保証人、原則として叔父、叔母、兄弟姉妹など4親等以内の親族を選任してくださいとあります。

そこには年齢的ないろんな条件もあり、うちには頼める人がいません。

頼める人がいない場合は機関保証制度という制度があって受けている奨学金の中から補償金を支払うのです。

補償金の月額は、
第1種奨学金が2,413円

はぁー・・・

更に長女に負担が・・・
 
 ありがたいことに長女は市の給付型奨学金の、月額12,000円を受けることが決まってます。

こちらは給付型なので返済しなくていいので本当にありがたいです、助かります。

           <下に続く>



「少しでも稼ぎたい、週6日バイトをして、借りてる分を貯めて卒業する時に返す」と、おっとりした性分の長女が言うので、本当に辛かった

バイトで月13万も!お勉強もあるのに無理でしょ。
体を壊したら元の子もありません。
貯めておいて返せる分は返したらいいけど働いてから返していってもいいのよと言いました。

土・日のみのバイトは採用が決まっていて、今日は塾講師のバイトの面接に行ってました。
本当なら長女にこんな苦労させることなかったのに、十分用意できてたのにと。

奨学金の申請書類を書いてて長女に申し訳なく本当に悲しかったし、何より心が疲れました

アホアホ借金夫へのいら立ちが募ります。


最後まで読んでくださってありがとうございました

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