今日もご覧いただきありがとうございます

 元夫の1度目の借金が発覚した時、とってもショックを受けて、離婚を考えましたが、長女が幼稚園、次女はまだ2才くらいとまだ小さく、1人で育てる自信がなかったので思いとどまりました。

    その時思いとどまった理由のもう1つに私の母の言葉もありました。

「彼はとっても後悔してるし反省してる。元々優しい人だから。子どもの写真をお財布に入れて持ち歩いて、家族を、子どもたちの事を大切に思ってるよ。将来の事考えてこれからはちゃんとしてくれるはず。」

私も「そうだな、優しいし大丈夫、大丈夫。」と思いました。

もちろん反省し、後悔してるように見えましたので、そう自分に言い聞かせました。


    私なら、「反省し後悔したならもう2度と同じ事はしない、辛い思いはさせない」と思うから。


ところがまさかの繰り返し・・・。

これを価値観の違いというんでしょうね。


 
  母も私も同じ価値観から大丈夫だと思ったと思うんです、でも価値観が違う人とはその考え方は一致しない。

自分がそう思うから相手もそう思っていてくれるはず・・・は通用しないんです。

安易に大丈夫と思った私も悪いのかも知れません。
それに、その時は、その場しのぎにそう思い込んだ方が楽だったんですから。

    国際結婚の場合は常識や、習慣も違うから価値観の違いによるトラブルが多いかも知れませんが、お互いの事を大切に思い誠実に話し合えば解決できます。


1対1、腹を割ってとことん話し合う事を借金夫は嫌いますね、避けます。

それでもしつこく話し合いを求めると余計に無口になり不機嫌な顔になります。 

嘘がバレるから。
 
最後まで読んで下さってありがとうございました

にほんブログ村 家族ブログ 離婚へ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 何気ない暮らしへ