借金夫との決別 ~もう夫はいらない~

夫のギャンブルによる借金が原因で52才で離婚しました。 ~2017年現在は55才('v')ゞ~ 離婚までの経緯と、その後を書いてます。 投稿後も読み返して、思い出した事を書き加えたり、おかしなところは訂正してます。 変な文章や、漢字の間違い、計算間違いなどがありましたら鋭いツッコミお願いします。 新しい記事を投稿して2~3日ほどは追記、変更が多いですので、結構変化があります。 なのでちょこちょこ見に来てくださいね! そして、おこがましいですが、私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。 たくさん流した涙が無駄にならないと思うから。 さて、これからどうなるでしょうか。 見守ってやってください。 末永くお付き合いよろしくお願いします。('◇')ゞ

日々の暮らし

借金夫はもう家族じゃない🏠


 
 今日もご覧いただき
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 何の話をしてた時の事だったかもう忘れてしまいましたけど・・・。

多分・・・、長女が大学に入学したら、お祝いに家族でお食事にでも行きましょうかというような話だったかな。

次女が「パパも誘う?」

と聞いたので、心にひっかかりがあったものの「もう家族じゃないから」と言ってしまいました。

すると次女はムッとした顔で
「そんな事言うもんじゃない」と。
私は売り言葉に買い言葉で「だってそうでしょ」と
返しました。

次女はすっと席を立ってしまいました。




その場に残った長女は静かに
「まぁ・・・そうやね、そんな事言うもんじゃない」と。

そんなことは私もわかっているのです。

その時の気持ちはうまく言えないけど、子どもたちには「離婚してもあなたたちのパパに変わりはないから」と口では言いながらも、本心は元夫とは一線          を引いてほしかったのかも知れません。


子どもたちにすれば今も変わらず大切な父親なのでしょう。
子どもたちが普通の心、感覚を持っていることに安心はしました。


最後まで読んでくださってありがとうございました

        


悲しかった…。ごめんね


 
  
いつも覧いただき
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 夕食時、長女が高校3年の次女に「大学に遊びにおいで、誰でも入れるから」と声をかけた。

私は複雑な思いだった。

長女は大学はこんな所、雰囲気に触れるだけでも楽しいよ、と長女なりの思いやりだっと思うのですが・・・。

 次女はお勉強はあまり得意ではないし、好きでもないけど、普通に自分が行ける大学に行くもんだと思っていたと思う。

でも、そういう経済状況ではないと悟り、自分の進路を彼女なりに私に気を遣い考えたんでしょう。

「大学は行かない、公務員試験を受ける」と言いました。

長女とは違い今どきの女子でわりとチャラチャラしているのでびっくりしました。
お堅い公務員という職業を選択するなんて。

「大学に遊びにおいで」と誘われた次女は、「キャンパスに行って雰囲気に触れたら大学に行きたくなるやん」と明るく言いました。

私は「ごめんやで」。
次女が席を立った後は涙がこぼれました。



本当ならお友達と同じようにそれなりにでも大学に進み4年間。
学び、サークル活動や新しいお友達との出会い、アルバイト。
輝くキャンパスライフがあったのに・・・。

就職コースを選びました。
親として本当に申し訳ない。
公務員試験に向けて今までにないくらいお勉強をしている。
次女が自分からテストの成績結果を私に伝えてきたのは何年ぶりだろうか?
もう何年も成績表だってテストの結果だって見せてもらってない
今は頑張っているからか、点数が良かったので自己申告してきた
げんきんだなぁと思うけどウレシイ

 
  次女が高校2年生の時、担任の先生から、
「2学期末の数学の点数が1点だった、このままだと落第」だ
と電話がありました。


  私は、気まずくて・・・とにかく何か話さなきゃと、あきらかにどうでもいいような事を聞きました。

「選択問題はなかったんですか?」

担任は「それが・・・、選択問題も全部外してまして。
その1点も答えが2つ合ってたら2点で、1つ間違えてたのでおまけでついた△の1点なんです」と。
チーン

次女が家に帰ってきたときに、
「あなた!数学1点で落第になるかもしれないって!」
と叱ると、

「えっ!数学だけ?化学もあかんかと思ってたぁ、よかったー」と
言うような子です。
ふらふらと大学へ行くよりはいい選択をしたのかもしれませんが、親としてはふらふらと大学に行かしてやりたかったなーという思いもあります。

      
最後まで読んで下さってありがとうございました

         



公務員試験の就職差別?時代錯誤?



 ご覧いただき
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 現在高校3年生の次女は家庭の経済状況を考えて、高校を卒業したら大学へは進まず、 公務員試験を受けると言っています。

 公務員にもいろいろありますが、次女は学校事務と、警察事務で、悩んでいましたが、学校事務を選択したようです。

理由を聞くと「学校事務の方が簡単なんだってー、警察事務は難しいって言ってたー」と。
次女らしい言葉が返ってきました





 先日の事、そんな次女が困った顔をして、

就職担当の先生から「言いにくいねんけど、お父さんとお母さん離婚してるよね、願書にはあなたの苗字と保護者の苗字を合わせて欲しい」って言われてん、どうしよぅ

次女は私の苗字に合わせるしかないなんて言うけど、今さら子どもたちの苗字を私の苗字にするなんてできないし、私はもう苗字を変えることはできないし・・・。


離婚をした事で、子どもの未来が変わるなんて


親が離婚しても、同じ土俵に立てるようにしてほしい。
親の勝手な離婚で子どもの将来に負荷がかかるなんてそんなのおかしい。


 あーーーっっ 保護者の欄は元夫の名前を書けばいいんじゃないの?
先生にそれでいいか聞いてみて、と。
翌日次女が先生に確認するとそれでいいとの事でした。


なーんだ


でも、これってもしかして、まさかの就職差別だよね。
平成になっても、21世紀でもこんな事言われるなんてガッカリだわー。
離婚率もどんどん上がってきてるのに。
こんなこと言ってると、そのうち公務員になれない人ばかりになっちゃうよ。


最後まで読んで下さってありがとうございました。
      




原動力は借金夫への憤り



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 ほぼほぼ毎日怒っとりますっ。
怒りの度合いは、もちろん日によって違いますが・・・。

 朝、1人で会社に向かって歩いている時なんかは、地球が真っ2つに割れるんじゃないかと思うほど、ドンドンッと足に力が入ってしまう事があります

 私にはゴールデンウィークなどなく忙しく働いている事、朝早い時は7時からのシフトがあります、その日は7時~18時まで勤務。

長女が大学に通いながら、バイトを3ヶ所も掛け持ちで頑張らなければならない事、次女は高校2年生から部活をしないで学校から帰るとバイトに行く事。

母に心配をかけている事。

ちゃんと子どもたちの学費を貯めていたのに元夫のギャンブルによる借金で全てが狂ってしまった事。

そんな事を思いながら歩いていると・・・。

歩く足音がドスドスと乱暴になって。

「あれれ?私、ティラノサウルス1ティラノサウルスになったかっ
 恥ずかしい事です



 でも、今はあえて全ての私の行動、思いを肯定するようにしてるんです。

自分を否定するようなことはしない。
否定すると心が壊れてしまいそうなの。
お仕事で失敗する事、もちろんあります。
そういう時は、「人から見たら至らない点も多いかもしれないけど、自分的には頑張った、それで上手くいかなくても仕方がないと思えるくらい私は頑張った」と思う。

実際、ほんとに一生懸命なんですよー
こうして頑張れるのは元夫への腹立たしさ、怒りが原動力なのは間違いありません。
 睡眠時間が少なくなっているのでいっつも眠たいです。

介護のお仕事の時は電車で移動してるのでぽかぽかとお天気のいい日は、座席に座るとウトウト・・・。
絶対に乗り過ごせないので緊張しているんでしょう、していても一駅ごとに目が覚めます。

 ハァ

と突然顔を上げ、首を右、左とブンブンして現在地を確認するので、向かい側に座っている人をびっくりさせています

最後まで読んで下さってありがとうございました

      



離婚後 私はどう見えているの?



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 「人は自分の人生を背負って歩いている。
だから会社員は会社員に見えるし、水商売の人は水商売、主婦は主婦にしか見えない」と美輪明宏さんがおしゃってました。

今は社会が多様化してるから、一概には言えないけど、大雑把に見れば、まぁそうかなーと思います。

 離婚する前まではね、「普通の幸せな奥さん」に見えていたと思います。
実際にそう言われてたしー



 でも、仮面をかぶってただけ。
それまでも元夫の借金に悩んでいたので決して両手を挙げて幸せではなかった。
なんとか取り繕っていたのでそういう風に見えていたのかも知れません。

今は離婚して1年が経ち、私はどういう風に見えるんだろう?
もう普通の奥さんには見えないのかな?

生活疲れしてやつれてるのかな?
幸せオーラは出てるはずないし、かといってそう不幸そうにも見えてないとは思うんだけど。
自分ではよくわからないなぁ。

つまらない事が気になります
とりあえず髪の毛を染めに美容院に行きましょうか


最後まで読んで下さってありがとうございました

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