借金夫との決別 ~もう夫はいらない~

夫のギャンブルによる借金が原因で52才で離婚しました。 ~2017年現在は55才('v')ゞ~ 離婚までの経緯と、その後を書いてます。 投稿後も読み返して、思い出した事を書き加えたり、おかしなところは訂正してます。 変な文章や、漢字の間違い、計算間違いなどがありましたら鋭いツッコミお願いします。 新しい記事を投稿して2~3日ほどは追記、変更が多いですので、結構変化があります。 なのでちょこちょこ見に来てくださいね! そして、おこがましいですが、私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。 たくさん流した涙が無駄にならないと思うから。 さて、これからどうなるでしょうか。 見守ってやってください。 末永くお付き合いよろしくお願いします。('◇')ゞ

人生はイロイロ

人は見かけによらない



 今日もご覧いただき
ありがとうございます


 元夫は純朴で優しそうです。

まぁ、借金を繰り返さなければ優しくて、いい夫、父親だったと思います。
2人でお買い物に行けば必ずお買い物袋は持つし。

・・・・・。

あれ?

優しかった事、今はそれしか思い出せない
でも優しかった・・・と思います。

 借金夫は借金をする以外はいい夫らしい・・・

 仕事関係で知り合った人のお話しですが、あまりにひどく、びっくりしたので・・・。

これ本当の話なんですよぉ

ご夫婦そろってる時に聞いたお話しです。
(個人が特定されないように内容を少し変えています。)

 K美さん(奥様)は20才で1度目の結婚をされましたが25歳の時に離婚。
離婚の原因はおっしゃいませんでした。

28才の時に職場となるスナックのお客さんのM夫さん(旦那さん)と知り合い、子ども2人を連れて再婚されました。

夫となったM夫さんは30才で初婚。
その後お2人の間にも2人の子どもに恵まれました。
だからK美さんご家族はご夫婦とお子さん4人で計6人家族ですね。


 K美さんは35才の時に病気が元で全盲になってしまわれました。
元々あまりお仕事をしてなかったM夫さん。
K美さんも目が見えなくなったので障害者年金を受給されるようになりました。
ご夫婦そろってお昼から賭け事をしていたそうです。
今は生活保護も受給されています。


  
ある日いつものように2人揃って競馬場で勝ち馬の予想をし、馬券購入をしていましたが、当たらず、負けがかさみ損をしてイライラしたM夫さんに、K美さんはグーで歯が折れるほどに殴られたそうです。
周囲の人が止めに入ってくれましたが、K美さんは歯がぐらぐらして口から血がいっぱい出たんですって。

だけど、1人で病院にへ行く事もままならないK美さん。
結局病院には連れて行ってもらえず、そのまま近くの食堂にラーメンを食べに行ったそうです。


K美さんもラーメンを食べたのかどうかはこわくて聞けませんでした
K美さんは目が見えないので、付いていくしかなかったと言ってました。
その時の暴力のせいでK美さんは総入れ歯になっています。


目の見えない人を殴るなんて、まともじゃない
「私が目が見えたらこんな酷い人とは離婚してる」とK美さんは言ってましたが、見えてないからこそ、こんな人とは暮らせないでしょ見えなかったら余計怖い・・・。
 
 K美さん結構口が強くていつもM夫さんに文句を言っています。
M夫さん、今はもう乱暴する様な事はないみたいですが、朝からの暴言は日常茶飯事ですって。


 でも、そのM夫さん見かけは優しそうなんです、とてもそんな乱暴なことをするようには見えないし、色が白く、細くておとなしいんです。
黙ーってほとんどしゃべりません。
こんな人が暴力?暴言?
ほんと人ってみかけによらない。


こわいわあぁぁ・・・ 

 
最後まで読んで下さってありがとうございました


人生はイロイロ 大逆転もあり!


 
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 同じ職場の女性、シンプルなのにどこかピリッと個性の光るセンスのいい素敵な人です。

モデルさん?
と思うようなオーラで人目を引きます。

 45才だと言ってましたがもう少し若く見えます。
登録ヘルパーさんです。
私の職場のヘルパーさんはきれいな人がたくさんいるのですが、その中でも彼女は特別です。
彼女を見て誰もヘルパーとは思わないんじゃないかなぁ。

とにかく雰囲気がいいの。

姿勢がよく、たまーにヘルプ後、事務所に書類を持って来るけどいつも高いヒールの靴  にお帽子👒をかぶっています。
普段からおしゃれなんでしょう。

その彼女と初めて飲みに行く事になり驚くような事を聞かされました・・・。
(個人が特定されないように内容を少し変えています。)

 彼女は4人兄弟の3番目でお兄さん、お姉さん、妹がいらっしゃいます。

小さい頃にお父さんが亡くなったので、看護師のお母さんが女手一つで4人の兄弟を育てた。
でも、そのお母さんも彼女が中学2年生の時に病気で亡くなって、兄弟4人が残された。

 彼女は高校に進学したかったけど、経済的にもとてもそんな余裕はなくて、大学生だった一番上のお兄さんと高校生だったお姉さんが学校を中退して、働きながら自分と妹の面倒を見てくれたので何とか中学校を卒業する事が出来た。

だから私は中卒なんですよーと明るく話してくれました。

 ここまで聞いて、あぁ苦労されたんだなー、全然そんな風に見えないのにと彼女のポジティブさに感心してましたが、ご苦労はここからでした。



  私、最近離婚したんですよ」と言うので、びっくりして「なんで?」と聞くと「ダンナの借金とDV」と。

借金?DV?きれいな彼女には全く似合わない単語でした。
借金の原因はパチンコ。

 彼女は28才の時に結婚したのですが、その夫、仕事が続かない、すぐに辞めるんですって。
朝、会社に行かない夫に「あれ?今日は会社お休み?」と聞くと「辞めてきた」と事後報告。

そんなことが何度も。
生活が安定することはなかった。
子どもが生まれても夫とが変わることなくずっとそんな調子で、彼女は2人の子どもを育てしながら仕事を続け家庭を守りました。

お父さんがあまり働かない、お母さんに暴力をふるう。
子どもが大きくなると自分の家庭がお友達のお家とは違う事に気付くようになります。
ある日中学2年生の長女が自分の貯金箱を差し出し

「お母さん、もういいよ。私はお父さんと別れてほしい。」

と言ったそうです。
彼女としては波があって、その時はもう少し我慢できるかな、と思ってた時期だったけど、子どものその言葉で別れる決心をしたそうです。


 はぁーここにも借金夫の被害者がいたんだ・・・。

ほとんど初対面の私にこんな話をするなんてという驚きはありましたが、誰かに聞いてほしかったのかなと思います。
あまり知らない人の方が後腐れがないので打ち明けやすいという事もあります。
私は彼女に自分が離婚してる事さえ言えませんでした、ちょっと心苦しかったですが・・・。

 そうそう、彼女のお兄さんですが、やり手でした

小さい居酒屋を始めて、それが成功しお店を5店舗にまで増やしましたが、思うところあってそのお店を人に譲り今は野菜を作っているそうです。

お姉さんはアメリカ人と結婚して今はシアトルに住んでいます。

妹さんは17才で結婚、20才で離婚しクラブで働きだしましたが、そこで知り合った人と再婚し、その夫が大学に行く事を勧めてくれたので一生懸命勉強をして大検を受け国立大学に入学。
卒業後は輸入品を扱う会社を興して日本と🌍海外を行き来する生活をしてるそうです。

「私以外はみんな成功してるんですぅ、みんな離れて暮らしてるからあまり会えないけど連絡は取りあってる。
今でも兄弟仲はとてもいい。」と言ってました。

彼女だって苦労はしたけど2人の娘さんに恵まれて幸せだと思いました。(上の娘さんは看護学校に入学が決まったそうです)何より前向きな性格は彼女の強みです。

 
最後まで読んで下さってありがとうございました


ゲス川谷さんの奥さんに思う。人の心を動かす。

借金夫今日もご覧いただきありがとうございます



 川谷さんの奥さんがベッキーさんの謝罪を受け入れこの件は水に流すと言われました。

「これから私も頑張るのでベッキーさんも頑張ってくださいね。」と最後に声をかけたそうです。

ベッキーさんの心からの謝罪が奥さんの心を動かしたんでしょう。

 私の友達、友達と言っても自分の母より年上の方なのでおこがましいですが、趣味を通じて知り合った仲間のお話です。
 
  彼女は若い頃にだんなさんの浮気が原因で離婚されました。

旦那さんのお相手は家族ぐるみで付き合ってた家庭の奥さんです。

んっ?ややこしい書き方ですね。

つまり浮気相手は彼女のお友達で、彼女は信用していた大切な、だんなさんとお友達に裏切られたという事です。

彼女には2人(長女・長男)のお子さんがいますが、相手方に子どもはいませんでした。

浮気が発覚した時は修羅場だった。

 初めに気が付いたのは相手のだんなさん。

彼女はおっとりした性分でそんな事は夢にも思わなかったと言ってました。

離婚した時のお子さんは小学生だったので当事者の皆さんは、それぞれが30才~40代前半かな。

何度も話し合いの場が持たれましたが、だんなさんと友達、2人は「どうしても別れることができない」と。
最後には土下座し、そして

「2人の間の子どもは作らない」

と2人から申し出があり、彼女はそれで離婚を受け入れました。

子どもをつくらないという事が彼女の心を動かしたのかも知れません。

そうして、それぞれの夫婦が離婚した後、不倫していた2人は再婚しました。

月々の養育費も納得のいく額で毎月滞りなく振り込まれてたそうです。

元だんなさんは一部上場の大手企業にお勤めでした。

 
 でも、再婚して2年くらいで、私の友達の元だんなさんがご病気になり、長い闘病生活を送ることになりました。

仕事も辞めざるを得ませんでした。

再婚されたその奥さんがずっと介護してたそうです。

1度お見舞いに行ったら2人の変わりように驚いたと言ってました。

発病して8年後に亡くなられたそうです。

約束通り2人は子どもはつくらなかったので、その再婚した奥さんは1人ぼっちになりました。

離婚の心労から病気になったのか、その辺りはよくわかりませんが、元だんなさんは、元の奥さんと残してきた2人の子どもに申し訳ない思いで一杯だったんでしょうね。


 
 その年上の友達ですが、お家がお商売をされていたので使用人がたくさんいて、4人兄弟なんですが、4人それぞれにお手伝いさん、いわゆる「ばあや」ですか?がついてる本当のお嬢様だったんです。

学校の送り迎えもばあやがしてたと言ってました。
ばあやってドラマの世界の人だと思ってましたが本当に存在してたんですね

 ご両親が亡くなった後、相続した家と土地をそのままにしてたけど、バブルの時期に不動産屋さんから

「売ってください」と何度も打診され、

「両親や兄弟との思い出がある家や土地なので売りません」

とそのたび断ってたんだけど、あまりにしつこいので、ほとほと疲れてしまって

「もう売ります」

と。手放した直後にバブルがはじけて、

「高い時に売っといてよかったわ、不動産屋さんがしつこく言ってくれてよかった。」

と言ってました。不動産屋さんは大損です。

なんだかタイミングのいい人なんです。

今は医療関係のお仕事に就かれた息子さんご一家と同居され、お孫さんは有名国立大学生。

娘さんは海外の人と結婚され、海を渡りました。友だちは1年のうち3ヶ月ほどは娘さんのお家で、楽しく過ごされてます。
あちらのお家は大きいんですよー。

嫁姑問題は日本だけじゃないみたいで、「キツイお姑さんで娘がかわいそう」とこぼされる時もありますが・・・。

ハーフのお孫さんの写真をよく見せてくれます。かわいいです

最後まで読んで下さってありがとうございました

      



離婚が周囲に与える影響

借金夫日もご覧いただきありがとうございます


 
 母の友達の娘さんで私より4才年下のNちゃん。

素直な性格でお友達思いで誰からも信頼され好かれる好感度の高いNちゃんです。
ご両親自慢の娘さんです。

 中学生の頃の同級生と高校生になってからお付き合いを始め、初恋ですね。

彼のお家にもたびたびお邪魔するようになり、彼のご家族、
特にお母さまからとても可愛がられて

「是非うちのお嫁さんに来てほしい」とお母さまからラブコール。

高校卒業後、それぞれお勤めをしましたが2人のお付き合いはずっと続いていました。

 2年後、Nちゃんの心に変化がありました。

付き合い始めてからずっと彼しか見ていなかったのですが、勤め先の上司を好きになり、お付き合いをするのです。それで悩みましたが初恋の彼に別れを告げました。

彼も驚いたと思いますが、彼のお母さまのショックが大きくて大変だったそうです。

彼とお母さまはNちゃんの事が諦めきれずに何度も説得したそうです。

だからなのかはわかりませんが半年後、Nちゃんは上司と別れ、初恋の彼と結婚する事になりました。

「私はNちゃん、よかったなーやっぱり気に入られてお嫁に行く方がいいもんねー、お付き合いも長いから間違いないわ」と喜んでいました。

2人の結婚に不安材料がなかった。Nちゃんのご両親、お友達、周りの人はみんなそう思っていたと思います。

 結婚して長女、長男、次女に恵まれ幸せそうでした。

家族で旅行やスキーに出かけた時の写真を年賀状にして毎年送ってくれました。

私が実家に帰った時におばあちゃん(Nちゃんのおかあさん)に会いに来ていたNちゃんのお子さんたちに合う事もあって、Nちゃんにそっくりの素直でいい子たちでした。

さすがNちゃんのお子さんたちねーと感心するほど。

子どもたちの手が離れるようになったNちゃんはパートに出るようになりました。

と、ここまではNちゃんの事は私の母からいろいろ聞いて知ってたんです。

 いつの頃からかNちゃんの話を聞かなくなり年賀状も届かなくなりました。

私が元夫の転勤で引っ越ししたからそれで住所がわからなくなったかなーと、あまり気にも留めてませんでした。

 ある朝、母から震える声で電話があり、「おばちゃん(Nちゃんのお母さん)が亡くなった、夕べも家で一緒に飲んでたのに・・・、帰ってから倒れて救急車で運ばれてそのまま・・・。」

信じられませんでした。
母はおばちゃんとすごく仲が良くて、近所の市場では2人は姉妹だと思ってる人もいるほどの仲良しで、私はおばちゃんがいるから安心していた。
すごく頼りにしてたのに。

Nちゃんの近況を知ったのはおばちゃんのお葬式の場でした。


 
   私はずっとNちゃんは幸せにしてると思っていました。

いい奥さん、いいお母さん、いいお嫁さんとして。


私が聞いたのは本当の事なのか、、、

 Nちゃんは仕事で毎晩遅くなる夫に不満を持っていたようで、パート勤めの帰りに、気晴らしにでパチンコをするようになり、そのパチンコ店で知り合った男性と交際するように。

交際というか不倫です。

その男性は定職を持たずフラフラとたまに日雇いの仕事をし普段はパチンコという生活を送ってるような人です。

Nちゃんとそんな男性も合わないし、パチンコというのも全く結びつかない、テレビゲームもしない子だったのに。

その男性との交際がNちゃんの夫に知られてしまい、話し合いの末に離婚する事になりました。

こうなればいくら可愛がってたお嫁さんでも話は別です。
子どもの親権ではお義母さんも引き下がらずモメにモメましたが、夫は不倫をした嫁Nちゃんを許せるはずもなく、早く決着したかったんでしょう。

不倫をしたNちゃんに非があるにもかかわらず夫は親権を渡しました。

「3人の子どもは絶対に手放せない」と言い張ったNちゃんの粘り勝ちです。

ホントの衝撃はここからでした。

 住んでいたマンションからは夫の方が出て行き、Nちゃんと3人の子どもが残りました。

なんとNちゃんは、夫が出て行ったその家に不倫相手を入れたのです。

子どもたちのショックはどれほどだったでしょうか。

 久しぶりにお葬式で会った、高校生に成長してた長女は髪の毛を染め耳にはピアス。

おへそにもピアスをあけているそうです。

私はなんて言っていいかわからず、「かわいい制服だね」と声をかけました。

濃い目のお化粧をしていましたが恥ずかしそうにニコッと笑ってくれました。

長男は学校ではケンカが絶えないそうで、ピアス、隠していましたがチラッと首にヘビの入れ墨が見えました。

声をかけることはできませんでした。

次女はまだ小学生くらいだったのかな、可愛かった長女の小さい頃によく似たその子の存在が救いでした。

不倫相手は来てませんでした。

Nちゃんに会ったのはこの時が最後です。

今どうしているのか・・・。

(個人が特定されないように内容を少し変えています。)

最後まで読んで下さってありがとうございました

      





頼れない実家


 
  
ご覧いただき
ありがとうございます


 私はご実家に経済力のある方が羨ましいです

 うちの父は15年前に亡くなり年金生活の母が1人で公共住宅に住んでいます。
その年金生活の母に弟がちょこちょこお金を借りています。
(私は、当たり前ですが借りたことなど1度もありません。)
弟は結婚当初から、ちょこちょこ借りてるので積もり積もって結構な額になってるそうです。


たまには返すそうですが貸した額には全然足りてないと母は言います。
母も甘いのです、「借用書を書いてもらい」と言ってるのにそれさえしていません。
それで、たまに私に愚痴を言うのです。
私の子どもは女の子2人です。
男の子と女の子両方を持つママ友は「男の子はかわいいよ、理屈抜きにかわいい」と言います。
もちろん女の子が可愛いというママ友もいますが、うちの母は前者なのかもしれません。


でも、決して私が可愛がられずに育ったという訳ではありませんが・・・


少額を借り続けるというのはやっかいです。
本人の罪悪感が小さいのでたちが悪い。


 弟には今年大学生になった長女、中学3年生の長男、小学1年生の次男。
年の差のあいてる3人の子どもがいます。決して生活は楽ではありません。

★後に大学には進学せずにヘルパーの資格を取って働くことになったと聞きました。
残念です・・・ 


 姪っ子の進路 こちらも読んでみて下さいね。


弟のお嫁さん、私の義妹ですね。
人当たりがやわらかいし、私とも普通に話してくれるのでそんな風に見えませんが、人との付き合いにストレスを感じるようです。
なので働いていません、また働いても長続きしません。


ここ3年くらいはお正月にも顔を見せませんでしたが、今年は来ました。
私が離婚したと知り、興味があったので来たんじゃないかなーと意地悪な見方をしています。
(違ったらごめんね)
3人の子どもたちの年がそれぞれ離れているから、働くタイミングが難しいとは思いますが、年金生活の母からお金を借りてる現実を思えば、もうちょっと切羽詰まってほしいなーと思います。


 でもでも、先日の事。
1番末の小学1年生の甥っ子と一緒に近くのコンビニに買い出しに行ったんですが、手をつないだ時に胸が「キュンッ」となりました。
子どもの手ってこんなに小さく、温かく柔らかかったんだと。
もう可愛くて甥っ子にメロメロです。

店内で「なんでも好きなもの買っていいよ」と買い物カゴを渡すと、無料の求人雑誌を「これいつもママが読んでるの」とカゴに入れるので、あー、お仕事する気はあるんだなーと少し安心しました。

自分の欲しいものより先に母親の物を選ぶ甥っ子が可愛くて、抱きしめたくなりました。


 
 当の弟はと言えば、年金生活の母に無心してるのに「無理して働かなくていいんちゃうかなー」と、のんびりしたものです。
先日 義妹は、簡単な箱を組み立てるパートに行ったそうですが、上手くできなかったようで働きに出て3日目に「もう来なくていい」と言われたんですって。
「試用期間として1週間はあると思ってたけど・・・、慣れる前に辞めさせられた」と言ってました。


はぁー、手先も不器用なのか


 甥っ子に何気なく「パパとママは仲良くしてる?」と聞いたら
「仲良くしてる。夜2人でお出かけするの」
ん?「どこにお出かけしてるの」と聞くと
「パチンコ」と言うので、びっくりしました。


パチンコを子どもが知ってる事も驚きでしたが、
子どもたちも一緒に行く事もあるそうです。
あんな空気の悪い所に


「なんでパチンコだとわかるの?」と聞くと
「長いこと帰ってこないから、お姉ちゃんとお兄ちゃんも知ってる。」
 私の顔がよっぽど変わったのかしら?
子どもながらにマズイ事を言ったかもと思ったんでしょう。
甥っ子が小さい声で「言ったらあかんよ」と
今、自分が言ったことを誰にも言わないように口止めしてきました。

あー、かわいそうな事したなぁと握ってた小さな手をしっかり握りしめました。
それにしてもこんなかわいい子を置いてパチンコに行くなんて
2人とも何を考えてるんだと、腹立たしく思いました。
弟がパチンコをするのは知ってましたが、義妹までとは・・・。


真面目で大人しいのに意外でした。
パチンコ屋さんみたいに騒々しくタバコの臭いのする場所は義妹に合ってないと思うけど。
ほんとに人はわからないなー。


お金に余裕がない人が遊興費にお金を使いますねー。
遊興費にお金をつぎ込むからないのか・・・。
卵が先か、鶏が先か論ですが。

もしかして・・・、今まで母が貸してきたお金はパチンコに消えたのでは?




最後まで読んで下さってありがとうございました。

      



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