借金夫との決別 ~もう夫はいらない~

夫のギャンブルによる借金が原因で52才で離婚しました。 ~2017年現在は55才('v')ゞ~ 離婚までの経緯と、その後を書いてます。 投稿後も読み返して、思い出した事を書き加えたり、おかしなところは訂正してます。 変な文章や、漢字の間違い、計算間違いなどがありましたら鋭いツッコミお願いします。 新しい記事を投稿して2~3日ほどは追記、変更が多いですので、結構変化があります。 なのでちょこちょこ見に来てくださいね! そして、おこがましいですが、私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。 たくさん流した涙が無駄にならないと思うから。 さて、これからどうなるでしょうか。 見守ってやってください。 末永くお付き合いよろしくお願いします。('◇')ゞ

2017年3月

ウソをつきます。

今日もご覧いただきありがとうございます


 
毎年、我が家は3月がこの機構団体信用生命保険の振替月なんです。

この保険絶対に外せない

*機構団信特約制度

ご加入者に万一のことがあった場合、残りの住宅ローンがなくなる保障制度です。

機構団信特約制度には、機構団信(機構団体信用生命保険)と3大疾病付機構団信(3大疾病保障付機構団体信用生命保険)の2つのメニューがあります。
住宅ローンを利用する場合には、万一の不測の事態も考えなければなりません。

お家のローンがある人は絶対に加入してください!!

(*ローン残高と、生命保険の死亡保障を相殺して解約の時期を図ってくださいね)


我が家は毎年3月27日が振替日になっています。
契約時期によって、振替月が違います。

きっと落ちてないよな・・・。
この保険は私が支払う事になっています。
ヤツの口座から落ちてたら、ヤツに渡さないといけないので、確認が必要です。
落ちなかったら大変よ。

ヤツにもしもの事があった場合、私一人では払えない。

早々に確認の電話しをしました。

電話口のオペレーターから身元確認されます。


「契約者ご本人様ですか?」

―違います。

「奥様ですか?」

―・・・はい。←ウソをつきます。ここで「いいえ」と言ってしまうと次に進めません。

「申し訳ありません、お答えできかねます」で電話終了。

去年私は正直に離婚したと話したので、確認できませんでした。
なので今年は、ウソをつきました。

住所、生年月日、連絡先電話番号などで"妻"確認。

「はい、確認が取れました。そのお問い合わせは契約者ご本人様からの依頼のお問い合わせですか?」

―はい←これもウソ。ヤツはこの保険がいつ引き落とされることも知らないはず。


「そうですね。お客様のお口座から引き落としはできていない状況です」

―振替指定口座の変更をしたいのですが。

「お客様の保険は住宅ローンと一緒の契約になってますのでできません。」

  チーン

今の口座だと、私がその保険料を振り込んでも、ヤツの他のローンの返済で振替られるおそれがあるので、簡単に振り込めないの。
下手したら2重に払わないといけなくなっちゃう。


この時期は、ほんとに気に揉みます。



   この保険の振替は第2回目として4月12日に再振り替え、第3回目として4月26日にされます。

それでも残高不足により指定口座から振替できなかったら、5月上旬に振込用紙が郵送されて、5月31日までに振り込めば継続できるんです。

しかも、遅延金も振込手数料もかからずに振り込めるんです。

なんてありがたいんでしょ。

多分、来月のお給料日の翌日の4月26日もムリだな、ヤツの口座からは落ちないと思う。

オペレーターさんに振込用紙で払いたいので早めに頂きたいと申し入れたんですが、それは無理なんですって。

もう手順が決まってて、5月上旬に同じ条件(残高不足などで振替できなかった契約者)のお客様に一斉に送ると言ってました。

早く払ってスッキリしたいのにーー



               







   幸せに暮らしていい人 明日投稿予定


最後まで読んで下さってありがとうございました

モラル・ハラスメント?


  いつもご覧いただきありがとうございます

モラル・ハラスメント・・・。

私ね、モラハラは、言葉の暴力と、体への暴力両方揃ってモラハラだと思ってました。

モラハラは言葉と態度で相手を精神的に追い詰める事なんですね。

モラハラに関するブログを読んで衝撃を受けました。

いつどんな事でキレるかわからないダンナさんの一挙手一投足に気を配る。

1番衝撃だったのは言葉や態度ではなく、目の動き、眉の動き1つで、相手を震え上がらせ自分の思い通りにすること。

それが毎日続く・・・

もう、こわくてドキドキしています。


ふと、ヤツはモラハラだったのでは?と思い立ち調べてみたんです。

結婚してた20年ほどの生活の中で嫌な事を言われた事、乱暴にされたことはなかったけど、ある日突然のギャンブル借金の発覚。
それは私を大きく打ちのめしました。

そして債務整理。

その10年後また借金発覚。

これも一種のモラハラなんじゃないか?

経済的モラハラ

私がモラハラだと認識しなかっただけで。


 

●モラハラ夫の特徴

・最初は優しい

・同情を誘う

・豹変する

密室で起こる

平気で嘘をつく

暴力は伴わない

自分を正当化する

ハラスメントの方法
モラハラは暴力を伴いません。
ではどうやって妻を追いつめるのでしょう。
これがモラハラの一番の特徴です。
夫がとる行動は「俺はお前に対して非常な怒りを感じているんだぞ」という 態度です。
これがモラハラの一番やっかいなことです。
何しろ「態度」は証拠にならないからです。
口をきかない、無視をする
(※1)食事を一緒にとらない、家事の不出来を次々に指摘する、わざと大きな音を たててドアを閉めたり、大きなため息をついたりする。
いったん始まると、数週間から数ヶ月続けることもあります。
決まり文句は「俺を怒らせるお前が悪い」です。
そういわれてしまえば、 妻は夫を怒らせてしまったという罪悪感を持つことを計算して言っているのです。
妻は家庭の平和のために何とか機嫌をとろうとしたり、話し合いを求めたりしますが 話しかけても無視をするので聞いてもらえません。
妻はそうならないように日頃から夫の顔色を 伺う癖がついてしまいます。
そうするように夫が「調教」するのです。

(※1)無視というのは相手を不安にさせる武器として使用され、【無言】とは別のものです。
無視と無言は区別して考えましょう。
誰にでも「話したくない時」や「話したくないこと」はあるものです。

後出しじゃんけんする
夫は常に優位に立っていなければなりません。
だから時々妻を怒ってやらなければなりません。
それに使われるのがこの「後出しじゃんけん」です。
暑いからエアコンをつけようとしますね。
「つけていい?」と聞けば「聞かなければわからないのか!」と怒鳴ります。
黙ってつければ 「そんなに暑くないのになぜつけるのか!」と怒鳴ります。
つけなければ「こんなに暑いのになぜ エアコンをつけようとしないのか!」と怒鳴りつけます。
エアコンのスイッチひとつで妻は悶々と 悩むことになります。
それが毎日続くのです。

責任転嫁
夫は常に正しくなければなりません。
間違いなんかあってはならないのです。
ですから選択を 迫られることがあれば常に妻に聞きます。
「お前はどう思う?」
妻は即答を求められます。
次第に夫の表情が険しくなるので 考えている時間なんかありません。
しかも日頃から夫の思考を読みとるよう訓練されていますから、夫が望む答えはわかっているのです。
もし違う答えをすれば、夫は即座に不機嫌になり、 モラハラが始まります。
ですから答えはひとつしかありません。
「こうしたい」と妻が言えば夫は「いいんだな、お前が 選んだんだからな」と念を押します。
選んだ結果がよければ問題ありませんが、不都合な場合は「お前が選んだのになんだ、これは!」と、責任を押し付けます。
悪いのは全部妻なのです。

人を利用する

共感性がない

子供を利用する

大切なものを捨てたり、ペットをいじめたりする

予定をクルクル変える

マイルールがある
自分が勝手に決めたルールによって家族が動くよう強制します。
また彼だけが「それは常識」と思っているルールがあります。
例えば「太陽は西から昇るのだ」と家族には言います。
「そんなバカな」と言うと、ハラスメントが始まるので黙って聞き入れ なければなりません。
ところが外では「太陽は東から昇るに決まっているじゃないか」と言ったりします。
どうやら彼の 頭の中では、外向けと内向けの答えが用意されているようです。

不安にさせる
わざと全部まで言わず「ま、言ってもお前にはわからないだろうな」などと言ってぼかしたり、 別の部屋から肝心の部分だけ聞き取れないようにつぶやいたりします。
妻は「私がまた悪いことをしたのだろうか」 「また無視が始まるのだろうか」と不安になります。

嫉妬深い

強欲である
逆にむしろ進んで妻を働かせるヒモラ型と言われるタイプもいます。
妻を働かせますが、自分は家事は一切しません。
ただしゴミ捨てや庭掃除など外から 見えるような家事はします。
自分が稼いだ金は生活費に出さず、それどころか妻の稼ぎをあてにして、自分の遊びや道楽に使います。
高価な車を次々と 乗り換えたり、趣味のおもちゃを集めたり、家庭を顧みることがありません。
欲しい物があれば不機嫌になり当たり散らしたりさえすれば、モラハラが怖い妻は 折れて買ってくれるのをちゃんとわかっているのです。

外との接続を絶つ

言葉で冒とくする

自己紹介する
上にある「言葉で冒とくする」というのは、モラ夫自身のことかと思える場合が数多くあります。
「本当におまえというヤツは使えないな~」「頭が悪いんじゃないか?」「すぐウソをついて責任 逃れするよな」などと言われたとき、「それって全部自分のことじゃないか」と思えることがあります。
モラ夫はこうやって他人を鏡のように使って自分のイヤな部分を現します。
これを「モラ夫の自己紹介」(投影性同一視)と言います。

妻が不機嫌なのは嫌い
自分が不機嫌なのは妻がそうさせるからだと言いながら、妻が不機嫌なのは許しません。
妻たる者は、いつも 明るくほがらかで、家族に接しなければならないと思っているからです。
妻の横っ面をはり倒しながら「なぜ怒るんだ」 と言っているようなものです。
夫の頭の中ではこれが矛盾せずに存在しています。
妻は(心を)殴られても蹴られても、 ニコニコと笑って立ち上がらなければなりません。
モラ夫の思考回路は普通ではないのです。

レポートを書かせる

疑問形で責める
モラ夫との会話は、いつも疑問形で責めてきます。
「お前はこんなこともわからないのか?」「言わなければわからないのか?」 「俺が悪いというのか?」
疑問形ですから妻は一生懸命答えを出して相手に伝えようとしますが、答えは自分の非を認めるものしかありません。
「俺が悪いというのか?」という問いには「そんなことはない」という答えしかありません。
「では悪いのはお前だな」と いう会話の持っていき方をします。
もし「悪いのはあなたでしょう」と言えば、怒号が繰り出され、1週間の無視が2週間になり、 下手をすると身体的暴力になりますので、「悪いのはすべて私です」としか言えない会話を強いられます。

いつも怒っているわけではない
こんなことが毎日続いているわけではありません。何週間も口をきかないというのは日数にすれば それほどのことではありません。普段は外と同じように冗談を言い、子供と一緒にゲームに興じる普通の父親 です。プレゼントを買ってきたり、いたわりの言葉をかけてくることも珍しくありません。 だから妻は夫が実はいい人で、自分が悪かったから怒らせてしまったのではないかと思うのです。「なぜ離婚しないの?」 と聞かれると「悪い人ではないのよ」と言ってしまいます。


モラル・ハラスメント被害者同盟
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/
     (PC)

http://www.geocities.jp/moraharadoumei/momoraharaindex.html
  (携帯)
     

モラハラの特徴
http://www.geocities.jp/moraharadoumei/morahara.html

許可を得てリンクを貼っています。
お願いいしてこちらから上記を抜粋させて頂きました。



モラハラ夫の特徴をみるとヤツはモラハラ夫ではないみたい。

*借金で精神的に追い詰めることはモラハラとは言わない

私は自由だったし、日常の生活で私はヤツの機嫌を損ねないように言動に細心の注意を払ったり、ヤツの顔色や声色にビクビクする事はなかったから。

でもね、1回目の借金が発覚してからは、また"いつやらかすか?"という警戒心は常に持っていました。
そして、2回目(正確には3回目)の借金が発覚した時、私はもう人を信じる事が出来ない人になっていました。
借金夫と離婚して、いい出会いがあり再婚された人も、たくさんいらっしゃいますが、私はムリムリ

また、淋しい事に、ウラヤマシイとも思わない。
再婚なんてありえない。
再婚して幸せになるなんて全く想像できません。
結婚にいいイメージを持つことができないの。


自分の人を見る目も疑わしいし、どんなにいい人だって、もう信じることが出来ないんですもの。

モラハラじゃなくてもヤツが私の心を壊したことは間違いありません

 
  ウソをつきます。 明日投稿予定


最後まで読んで下さってありがとうございました


     





変わり者


  今日もご覧いただきありがとうございます

前の記事でヤツと"笑いのツボ"が違ったと書きましたが、笑いのツボそれだけじゃないの。

いろんな感覚が違った・・・


映画を見て、感想を言い合うでしょ、なんかずれてるの。

私が面白いと思ったセリフとヤツが面白いと思ったセリフが違う

登場人物たちの気持ちの読みも違う。

感想を言い合っても盛り上がらない。

手を叩いてそうそう!あのシーン最高だったよねー!とか共感する事がない。

だから映画を見た後は、お互い気まずい。
相性の悪さが、露見するっていうか・・・ねっ。


こんなに感覚が違うってことはー、お互いのない部分を補ってるのかなーと、前向きに考えようとした。

でも・・・ヤツは映画どころじゃなかったからかも知れないですね。

いつも頭の中は借金のことで、映画も楽しんで見てなかったかも知れないですし。

            脳内

それと、私がちょっと変わってるのかもしれない。

あっ、でも友達とは、見た映画の話題で盛り上がりますよ!



    私は人からちょっと変わってる言われます。


「kakincoは気を遣わなくていいところで一生懸命気を遣って、気を遣ってほしいところで、全然気がつかない」

と言われましたぁ これショックですよ

25才くらいの時、仲のいい友達に言われてとってもショックでした。


えっ、私空気読めない人なの?

しばらく落ち込みました。



 普通に楽しく話せる仲間や、友達はいます~

ご心配なく


         



   モラルハラスメント?

最後まで読んで下さってありがとうございました


友達がいない”ヤツ”


  今日もご覧いただきありがとうございます

ヤツは人当たりが柔らかく、決して人から嫌われたり、疎まれたりする人ではありません。

なのになんで、友達がいないのかな?

会社関係の人付き合いは悪くないようですが、休日に遊びに出かけたり、個人的に飲みに出かけたりとかする人はいません。
地元の専門学校を卒業してからは、しばらく海外で仕事をしたり、帰国してからは、都会に出て仕事を持ったので学生の頃の友達とは疎遠になっています。

なぜ私は、結婚したか。

ヤツは邪魔にならないというか、気を遣わない人だったから。

いつだって私の気持ちを優先してくれて、優しかった。
だから居心地が良かったの。
一緒に暮らすなら、こんなにいつも穏やかで安定した人、気持ちにUP、DOWNのない人がいいなーと思った。

でもね、2人でいて涙が出るほど大笑いするとか、歩けなくなるほど笑うとか、そういう事は1度だってなかったなー。

笑いのツボが違いました。

私の生まれ育ちは関西圏なので、小さい頃から吉本新喜劇、松竹芸能を見て育ちました。

ヤツは地方なので笑いの感覚は違ってましたね。

育った場所が違うだけでこんなに感覚が違うとは思いませんでした



   今も、ヤツのワイシャツを洗濯、アイロンまでして、洋服ダンスにかけています。

最近 、洗濯の回数が減った気がしたので、聞いてみました。

もしかして、リストラか?と不安にもなったので。


―なんか洋服ダンスの中のワイシャツが減ってない気がするけど?

「あぁ、2回着てるから。枚数が少ないから」

ん?長袖ワイシャツ13枚少ないかな?

別れた奥さんに洗濯、アイロンかけてもらってんのよ。

そこは、「汗かいてないから」と言うのが正解やろー?

アイロンはまとめてかけてるので、タンスに戻すのに、日数がかかります。

・・・毎日かけろと思ってるのか?

遠まわしに私を責める



   変わり者 


最後まで読んで下さってありがとうございました


         





幸せの国

今日もご覧いただきありがとうございます

        
 「給食のおばさん、ブータンへ行く!」の著者、平澤さえ子さんがラジオ出演されてました。

とっても楽しく役に立つお話をされてたので、少しご紹介したいと思います。

学校給食のおばちゃんとして30年以上。
料理一筋で頑張ってこられた方です。
平澤さんが人生の新天地として選んだのが"幸せの国ブータン"でした。


ブータン人は約束をほとんど守らない。

時計も持ってないし、メモもしない。「来週会おうね」って言っても、まずないな。と思った方がいい。
「明日」でもない。
明日お寺に行こうって言うんで支度して待ってても来ない。
1時間くらい待ってても来ないのでその人のお家に行くと

「あ、今日行くのやめたの」って。

それでおしまい。

「何で約束を守らないのに怒らないの?」ってブータン人に聞くと「だって、もっと楽しい事があったから来なかったんじゃない?」って言うの。←こういう考え方好き

許すとか、許さないとかいうんじゃなくて、なんかみんながそうらしい。

ブータン人は謝らない

謝らないってことは責めない、咎めないってこと。
誰もそれを。

お金を借りても返さない。

借りた側が"返す"か、"返さない"かを決めて良い。 ←

平澤さんがブータンの人にお金を貸して返ってきたことはないそうです

―ブータンではアコムもプロミスも倒産ね。

ブータン人はルーズ

7時に食事に食てくださいって家に誘われて、7時に行くと、その家の人に爆笑された。
「だから日本は発展するのよ~」って。

自分たちはルーズだから発展しない、日本人は7時って言ったら7時に来るから発展するのよ~

ブータン人化

約束の時間にまだ家に居る、ブータン人が入ってる自分に気が付いた時は、少し嬉しかった。
あんまりにもキチキチキチキチ生きてきたから。
人に迷惑かけちゃうけど、迷惑かけても楽っな方がいいかなーって。
「いいよこれで、楽ぅーに生きちゃっていいよね

<余談>
肩こりがひどい日本人が欧米に行くと肩こりが治るらしいですよ。
ケント・デリカットさんが言ってたけど「日本に来ると僕、肩がこるんですよーアメリカではぜんぜんこらないのに」って。




ブータンはほんとに幸福の国?

幸福の国って言われてますけど、中に入ると普通ですよ。
本人たちはあんまりわかってなくて。

日本人がそう言ってるから、
カメラむけられると「じゃ、幸福の国って言われてるから幸福の顔しようねーっ」
「俺たち幸福の国に住んでるんだから、幸福の顔するよねー今から」

―もうギャグですよ

今を生きるブータン人

過去をくよくよしない、未来を思い煩わない。
障害を持ってる子のお母さんと話をしても、子供の将来の事を全く心配してない、

「この子はこの子で幸せだからそれでいいの、以上。」

って感じ。

今を生きてるって言うのはおじいちゃんでもおばあちゃんでも同じで、老いた事を嘆かない。
若くなりたいとか、お肌がどうのこうのとか、そういうのがない。
老いることをマイナスと思ってない。

日本人は将来の生活にいくらお金がかかるのか試算したりするけど、ブータン人は誰もそんなこと考えてない。

祈るブータン人

おじいちゃん、おばあちゃんは、忙しいんですよ。
よくお寺に行ってマニグルマというお経をとなえる。

何を祈ってるかと言うと、"世界平和"と"自分がまた人間に生まれ変わる"ように。

ブータンにはお墓がなくて、みんな四十九日以内に生まれ変わると信じてる。
だからお墓も必要なくて。
今度もゴキブリなんかに生まれませんように、人間に生まれ変わるのが最高です!と常に祈ってる。

ブータン人にとって"死"は忌み嫌うものではなく日常の中にあるもの。


     給食のおばさん


ブータン王国、いいですね。
日本とは真逆な考え方で面白いです。


  ブータン地図

ブータンの国家予算の大部分はインドへの電力輸出による収益でまかない、国民の医療費、教育費などは無料に近いんですって。

ウラヤマシイ・・・

今私は腰痛で、体を曲げられない状態です。
整体の料金を調べてたらどの診療所も1回の診察に5千円はかかる。
とても1回ではすまないでしょ
高くて、行くのを迷う・・・。

でもこれ、ヤバいやつ。



   友達がいないモンキーく 明日投稿予定


最後まで読んで下さってありがとうございました


         






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