借金夫との決別 ~もう夫はいらない~

夫のギャンブルによる借金が原因で52才で離婚しました。 ~2017年現在は55才('v')ゞ~ 離婚までの経緯と、その後を書いてます。 投稿後も読み返して、思い出した事を書き加えたり、おかしなところは訂正してます。 変な文章や、漢字の間違い、計算間違いなどがありましたら鋭いツッコミお願いします。 新しい記事を投稿して2~3日ほどは追記、変更が多いですので、結構変化があります。 なのでちょこちょこ見に来てくださいね! そして、おこがましいですが、私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。 たくさん流した涙が無駄にならないと思うから。 さて、これからどうなるでしょうか。 見守ってやってください。 末永くお付き合いよろしくお願いします。('◇')ゞ

借金

蓼食う虫も好き好き



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ちょこっとご報告
先月は振り込まれなかったので、今月はどうなの?どうなのさー?っと
心配してた養育費の10万円振り込まれてましたあぁぁー。
とりあえずは、よかったよかった。


コメント頂きました。

「今、テレビで主治医の見つかる診療所で、D J K O O さんのお誕生に奥様が送られたお手紙が紹介されてました。
「お誕生おめでとう。身体に気をつけて、これからも私たちを守ってね」と…
素直に 羨ましいーって思ってしまいました💖
普段は人と比べたらいけないって言い聞かせているんですけどね😅 」


 ほんとにそう、私も「人と比べたらいけない」といつも自分に言い聞かせます。
比べる時って人の良いところ、ウラヤマシイと思うところと、自分のできてないところ、ないものねだりのところを比べてるから初めから負け試合。
だから比べても仕方ないしね。
 

 でもねでもね、

 お家の中を片付けられず、ゴミは捨てないのでペットボトルや食品トレーが玄関の外にまで山積み。
洗濯物は家干しでハンガーにかけたまま、たたまない。
よく生きてるなーと思う緑色の水槽の中の金魚。
お布団は年中敷きっぱなし。
入居してから、今までおそらく1度も、洗ったことがないだろうお風呂とお手洗いは目も当てられない。
冷蔵庫の中は賞味期限の切れた食材が奥に押しやられ、食べ残しがお皿の上でカチコチになったものがいっぱいで何が入ってるのかわからない。夕食のおかずは殆どが買ってきたお惣菜。
たいしてお料理もしないのにコンロは油でギトギト。
こんな奥さんでも、ダンナさんに守られ愛されてるの。

結婚生活で私のしてきたことは何だったの?

こんな理不尽、なんでやねん!!
と思わずにはいられないでしょ?

だからせめて辛辣なタイトㇽをつけちゃうわよ



  最後までお付き合い
ありがとうございました


        


   ベジブロスspan> 明日投稿予定 

 

夫源病・妻源病



 ブログに来て頂きまして
ありがとうございます

ちょこっとNews

妻の病気の9割は夫が作る!

 夫源病(ふげんびょう)とは
夫の言動や行動が原因となって、妻の身体に引き起こされるストレス病気のこと。
医学的な病名ではありません。
男性更年期外来で、中高年の原因のわからない体調不良を長年診察してきた大阪樟蔭女子大学教授、石蔵文信医師が見つけて、命名した病名だそうです。

 更年期障害の症状とよく似ているので判断が難しいのです。

・夫が家にいる週末は頭痛。平日も夕方からイライラする
・頭痛や胃痛、めまいや耳鳴り、動悸やのぼせ
・めまいに悩んでいたが、夫が長期出張に出たら治った
・夫の身勝手な発言を聞くと、顔ののぼせやほてりが起こる
・出張などで夫が不在のときには症状が出ない(軽くなる)
・夫の言動によってその症状が重くなる。

など心当たりがある場合は、夫源病かも知れません。


 本態性高血圧症や突発性頭痛、突発性難聴やメニエール病だと診断された女性が、実は夫源病だったこともありますので、早いうちに症状を見極めることが大事なのだそうです。

 


 
 ヤツの借金が発覚した時の大きなストレスから私は突発性難聴になり、今でも治らず耳鳴りが続いています。
私の環境の変化を知らないお医者さんからは加齢のせいだと言われましたが、今から思うとこれですね。
「夫源病」間違いないと思います。
 
 さて、この「夫源病」の治し方

言いたい事を我慢せずに本音を言うとか、プチ別居など一定の距離を置くことが挙げれています。

妻からのストレスで夫が発症する妻源病(さいげんびょう)もあるんですって。
夫を妻に置き換えた症状ですね

こうなるともう戦いですね。
どちらがより居心地のいい環境を保持できるか。
夫婦生活は甘いものではありません。
命を懸けたサバイバル。

人は何故、結婚するのかしら?

子どもを授かり、その子がある程度大きくなったら、もう夫婦でいなくてもいいのかもね。


  最後までお付き合い
ありがとうございました


        


   めでたしめでたし 明日投稿予定 

 

当てにならないヤツの「うん」



 ブログに来て頂きまして
ありがとうございます


もうすぐお給料日。
なのにずっとずっとずっとモヤモヤとしている。


お給料日は1ヶ月で1番の特別な日。

なぜモヤモヤしているのか。

想像つくでしょ?
 
 
今朝、たまたまヤツと顔を合わせたので、ずっと引っかかってたことを思い切って、聞いてみました。
望まない返事が返ってきたらと思うとコワかったの。

ー今月は大丈夫でしょう

「うん」とヤツは言った、確かにこの耳で聞きましたー。

 ほんとに!?

思わず、よかったーっと口から出てしまいました。

何の根拠もないのによ?
大丈夫だと聞いた所でやっぱり不安で、モヤモヤは消えない。

25日の私の通帳を見るまでは安心できないのだー。

  

        



    最後までお付き合い
ありがとうございました

   夫源病・妻源病 

 

借金父を持つ子どもの立場から



 ブログに来て頂きまして
ありがとうございます

子どもさんの立場から借金父への怒りです。

20代後半の女性。
金遣いの荒い父に貧乏を強いられてきました。
許せません。
パチンコで借金を作るくせに、お菓子も買ってくれませんでした。
友だちが旅行に連れて行ってもらっているのに私はせいぜい近場の遊園地でした。
もっとも許せないのは借金のせいで大学に行けなかった事です。
奨学金も考えましたが、借金に良い印象のない母を説得できず、専門学校に行きました。
30才を、目前にしたアラサー女なのに父と今も同居しています。
父は先日パート先で給料を手渡しでもらい、その夜のうちに全額使った来ました。
私は我慢できず、これまでの怒りをぶつけましたがスッキリせず、ストレスはたまる一方です。
過去の事から立ち直らなければと思いますが、無理です。
目の前からいなくなってほしいです。
こんな私はおかしいですか。
 
    妻の立場から、借金夫への怒りのブログや、相談は目にすることはよくありますが、子の立場からの相談。ある意味貴重なお悩みです。
お子さんが小さいうちに見切りをつけて離婚する人が多く、大人になるまでずっと借金父と関わりを持つ人が少ないからでしょうか。

 娘たちが高校生の時に離婚しましたが彼女らも、同じような思いを抱えていることでしょう。

    ある日を境に家庭がどんどん冷えていく。
彼女らの足元も、私と同じように大きく揺らいでいたと思いますが、2人とも何があったの?と聞いてくることはありませんでした。
離婚に至るまでの深刻な話だとは思ってなかったはずです。
いえ、もしかしたら心の中は不安いっぱいで、怯えていたのかも知れません。
あの頃の長女の顔を思い出すと、なんとも言えない気持ちになります。

    長女は大学へ進みましたが、次女は専門学校です。
父親の借金のせいでアルバイトを掛け持ちで大変です。
専門学校もそれぞれで、次女の学校は4年生大学ほどではないですがかなり高額です。
次女も大変です。 


 
専門家のアドバイスです。
おかしくありません。
父親に振り回され、知らず知らずのうちに、心に傷を負ってきたのです。
よく今日まで我慢してきましたね。
積年の怒りを吐き出せたのは良かったと思います。
それなのにすっきりしないのは、問題が何も解決していない事に気づいたからでしょう。
問題とは、あなた自身が自分の人生を生きていないという事です。
過去にとらわれない為には過去は変えられないと知ることが必要です。
親への執着はあなたの時間を奪い、心をむしばみます。
今この瞬間を生きる自分の首根っこをつかんで過去に引きずり戻しているのは他ならぬ自分なのです。親と距離を置くには家を出るのが望ましいですが、それが無理なら、頭の中だけでも家出してください。
例えば、図書館の小説コーナーの右から左まで読破するつもりで読んでみる。
ノンフィクションでの学術書でも構いません。
大学に行きたかったあなたなら苦にはならないですね。
たくさんの人生を知ることは生きる力になります。
あなたの世界が広く深くなればなるほど父親への怒りは小さくなり自分が見えるようになります。
そこから歩き始めても遅くはない。
親を許す必要はありません。
親を手放すのです。
 許しがたい相手を許すことができるようになるのは、やはり自分の人間力を高めるのが1番の近道のようです。
それが中々むつかしいのですがねー。
それでも知ってると知らないでは大きく違います。
準備はしておきましょう。
本を読むもよし、趣味に打ち込むもよし。
何もする気がない時はそれもよし。
もう私たちは考え方のカードは手にあります。

        



 最後までお付き合い
ありがとうございました

   当てにならないヤツの「うん」 

 

人生100年時代~タッチの差~



 ブログに来て頂きまして
ありがとうございます


    2007年に生まれた子どもの50%が、107才まで生きると政府の「人生100年時代構想会議」で予測されました!

2007年と言うと今は2017年なので9才~10才の子どもたちです。

その子たちの半数が107才とは。
スゴイ・・・。

元気で長生きできればいいけど、どうなんでしょう?
老人ホームのベッドでずっと天井を見てるなんて嫌よ。
それに年金は?
ちゃんと保障されるのでしょうか?

少子化、高齢化社会に加速がかかってるというのに・・・。

ニッポンは大丈夫なのでしょうかね。

1960年代生まれの私の年金さえも危ういのに、子どもたちの未来が心配だわ

 
17世紀のイングランドの政治思想家トマス・ホッブス(1588-1679)さんは、自然状態にある人間の生活について″孤独で貧しく、辛く残忍で短い″と書いてます。
これよりヒドイ人生は?
それは1つしかない。
″不快で残酷で長い人生である″とイギリスの何だか偉い教授のリンダ・グラットンさんがおっしゃっいました。
リンダ・タラットンさんは「人生100年時代構想会議」に参加された教授です。

大きく価値観が変わる新しい何か、考え方というか・・・
偉い人!早急に考えて!!
人任せです。だってむつかしいものー

    今朝、自転車をこいでたら、右からモゾモゾと黒い毛虫が前を横切ろうとしてるところでした。
前輪はセーフ、後輪もおそらくセーフだと思います。

    私が通るのが後20秒いえ、10秒でも遅かったらブレーキが間に合わずその毛虫をひいてたでしょう。

    ほっとしたと同時に、この差は何なのだろうと考えてしまいました。このようなタッチの差って日常に溢れてて、運の一言で片付けてしまうのはあまりに乱暴で。

みんな、こんな些細な差で生きてるんだな。今の自分はたまたまの偶然で生きてるんだなと思うと不思議。そしてありがたい事だなと思いました。


  最後までお付き合い
ありがとうございました


        


   続く 明日投稿予定 

 
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