借金夫との決別 ~もう夫はいらない~

夫のギャンブルによる借金が原因で52才で離婚しました。 ~2017年現在は55才('v')ゞ~ 離婚までの経緯と、その後を書いてます。 投稿後も読み返して、思い出した事を書き加えたり、おかしなところは訂正してます。 変な文章や、漢字の間違い、計算間違いなどがありましたら鋭いツッコミお願いします。 新しい記事を投稿して2~3日ほどは追記、変更が多いですので、結構変化があります。 なのでちょこちょこ見に来てくださいね! そして、おこがましいですが、私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいです。 たくさん流した涙が無駄にならないと思うから。 さて、これからどうなるでしょうか。 見守ってやってください。 末永くお付き合いよろしくお願いします。('◇')ゞ

公務員試験

公務員試験の就職差別?時代錯誤?



 ご覧いただき
ありがとうございます

 現在高校3年生の次女は家庭の経済状況を考えて、高校を卒業したら大学へは進まず、 公務員試験を受けると言っています。

 公務員にもいろいろありますが、次女は学校事務と、警察事務で、悩んでいましたが、学校事務を選択したようです。

理由を聞くと「学校事務の方が簡単なんだってー、警察事務は難しいって言ってたー」と。
次女らしい言葉が返ってきました





 先日の事、そんな次女が困った顔をして、

就職担当の先生から「言いにくいねんけど、お父さんとお母さん離婚してるよね、願書にはあなたの苗字と保護者の苗字を合わせて欲しい」って言われてん、どうしよぅ

次女は私の苗字に合わせるしかないなんて言うけど、今さら子どもたちの苗字を私の苗字にするなんてできないし、私はもう苗字を変えることはできないし・・・。


離婚をした事で、子どもの未来が変わるなんて


親が離婚しても、同じ土俵に立てるようにしてほしい。
親の勝手な離婚で子どもの将来に負荷がかかるなんてそんなのおかしい。


 あーーーっっ 保護者の欄は元夫の名前を書けばいいんじゃないの?
先生にそれでいいか聞いてみて、と。
翌日次女が先生に確認するとそれでいいとの事でした。


なーんだ


でも、これってもしかして、まさかの就職差別だよね。
平成になっても、21世紀でもこんな事言われるなんてガッカリだわー。
離婚率もどんどん上がってきてるのに。
こんなこと言ってると、そのうち公務員になれない人ばかりになっちゃうよ。


最後まで読んで下さってありがとうございました。
      




悲しかった…。ごめんね


 
  
いつも覧いただき
ありがとうございます

 夕食時、長女が高校3年の次女に「大学に遊びにおいで、誰でも入れるから」と声をかけた。

私は複雑な思いだった。

長女は大学はこんな所、雰囲気に触れるだけでも楽しいよ、と長女なりの思いやりだっと思うのですが・・・。

 次女はお勉強はあまり得意ではないし、好きでもないけど、普通に自分が行ける大学に行くもんだと思っていたと思う。

でも、そういう経済状況ではないと悟り、自分の進路を彼女なりに私に気を遣い考えたんでしょう。

「大学は行かない、公務員試験を受ける」と言いました。

長女とは違い今どきの女子でわりとチャラチャラしているのでびっくりしました。
お堅い公務員という職業を選択するなんて。

「大学に遊びにおいで」と誘われた次女は、「キャンパスに行って雰囲気に触れたら大学に行きたくなるやん」と明るく言いました。

私は「ごめんやで」。
次女が席を立った後は涙がこぼれました。



本当ならお友達と同じようにそれなりにでも大学に進み4年間。
学び、サークル活動や新しいお友達との出会い、アルバイト。
輝くキャンパスライフがあったのに・・・。

就職コースを選びました。
親として本当に申し訳ない。
公務員試験に向けて今までにないくらいお勉強をしている。
次女が自分からテストの成績結果を私に伝えてきたのは何年ぶりだろうか?
もう何年も成績表だってテストの結果だって見せてもらってない
今は頑張っているからか、点数が良かったので自己申告してきた
げんきんだなぁと思うけどウレシイ

 
  次女が高校2年生の時、担任の先生から、
「2学期末の数学の点数が1点だった、このままだと落第」だ
と電話がありました。


  私は、気まずくて・・・とにかく何か話さなきゃと、あきらかにどうでもいいような事を聞きました。

「選択問題はなかったんですか?」

担任は「それが・・・、選択問題も全部外してまして。
その1点も答えが2つ合ってたら2点で、1つ間違えてたのでおまけでついた△の1点なんです」と。
チーン

次女が家に帰ってきたときに、
「あなた!数学1点で落第になるかもしれないって!」
と叱ると、

「えっ!数学だけ?化学もあかんかと思ってたぁ、よかったー」と
言うような子です。
ふらふらと大学へ行くよりはいい選択をしたのかもしれませんが、親としてはふらふらと大学に行かしてやりたかったなーという思いもあります。

      
最後まで読んで下さってありがとうございました

         



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