借金夫今日もご覧いただきありがとうございます



 川谷さんの奥さんがベッキーさんの謝罪を受け入れこの件は水に流すと言われました。

「これから私も頑張るのでベッキーさんも頑張ってくださいね。」と最後に声をかけたそうです。

ベッキーさんの心からの謝罪が奥さんの心を動かしたんでしょう。

 私の友達、友達と言っても自分の母より年上の方なのでおこがましいですが、趣味を通じて知り合った仲間のお話です。
 
  彼女は若い頃にだんなさんの浮気が原因で離婚されました。

旦那さんのお相手は家族ぐるみで付き合ってた家庭の奥さんです。

んっ?ややこしい書き方ですね。

つまり浮気相手は彼女のお友達で、彼女は信用していた大切な、だんなさんとお友達に裏切られたという事です。

彼女には2人(長女・長男)のお子さんがいますが、相手方に子どもはいませんでした。

浮気が発覚した時は修羅場だった。

 初めに気が付いたのは相手のだんなさん。

彼女はおっとりした性分でそんな事は夢にも思わなかったと言ってました。

離婚した時のお子さんは小学生だったので当事者の皆さんは、それぞれが30才~40代前半かな。

何度も話し合いの場が持たれましたが、だんなさんと友達、2人は「どうしても別れることができない」と。
最後には土下座し、そして

「2人の間の子どもは作らない」

と2人から申し出があり、彼女はそれで離婚を受け入れました。

子どもをつくらないという事が彼女の心を動かしたのかも知れません。

そうして、それぞれの夫婦が離婚した後、不倫していた2人は再婚しました。

月々の養育費も納得のいく額で毎月滞りなく振り込まれてたそうです。

元だんなさんは一部上場の大手企業にお勤めでした。

 
 でも、再婚して2年くらいで、私の友達の元だんなさんがご病気になり、長い闘病生活を送ることになりました。

仕事も辞めざるを得ませんでした。

再婚されたその奥さんがずっと介護してたそうです。

1度お見舞いに行ったら2人の変わりように驚いたと言ってました。

発病して8年後に亡くなられたそうです。

約束通り2人は子どもはつくらなかったので、その再婚した奥さんは1人ぼっちになりました。

離婚の心労から病気になったのか、その辺りはよくわかりませんが、元だんなさんは、元の奥さんと残してきた2人の子どもに申し訳ない思いで一杯だったんでしょうね。


 
 その年上の友達ですが、お家がお商売をされていたので使用人がたくさんいて、4人兄弟なんですが、4人それぞれにお手伝いさん、いわゆる「ばあや」ですか?がついてる本当のお嬢様だったんです。

学校の送り迎えもばあやがしてたと言ってました。
ばあやってドラマの世界の人だと思ってましたが本当に存在してたんですね

 ご両親が亡くなった後、相続した家と土地をそのままにしてたけど、バブルの時期に不動産屋さんから

「売ってください」と何度も打診され、

「両親や兄弟との思い出がある家や土地なので売りません」

とそのたび断ってたんだけど、あまりにしつこいので、ほとほと疲れてしまって

「もう売ります」

と。手放した直後にバブルがはじけて、

「高い時に売っといてよかったわ、不動産屋さんがしつこく言ってくれてよかった。」

と言ってました。不動産屋さんは大損です。

なんだかタイミングのいい人なんです。

今は医療関係のお仕事に就かれた息子さんご一家と同居され、お孫さんは有名国立大学生。

娘さんは海外の人と結婚され、海を渡りました。友だちは1年のうち3ヶ月ほどは娘さんのお家で、楽しく過ごされてます。
あちらのお家は大きいんですよー。

嫁姑問題は日本だけじゃないみたいで、「キツイお姑さんで娘がかわいそう」とこぼされる時もありますが・・・。

ハーフのお孫さんの写真をよく見せてくれます。かわいいです

最後まで読んで下さってありがとうございました